ジャンプライズから「プチボンバー70S」が登場!外洋のシーバスを釣り上げるならコレだ!

2017年09月下旬に、釣りメーカー「ジャンプライズ」から、シーバス用の新しい小型プラグが登場した。

  • プチボンバー70S

名前が示す通り、全長が70(mm)とプチサイズで設計された今製品。このプチボンバーは小型サイズのハードルアーに分類される訳だが、従来の小型ルアーでありがちな複数の欠点を補った製品となっている。小型なのにも関わらず外洋で通用するレベルの飛距離を持ち合わせ、尚且つ、ボディやフックの強度不足を補ったプチボンバー。そのプチボンバーの優れた性能を活かして外洋に潜むシーバスを能率的に釣り上げてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ジャンプライズから「プチボンバー70S」が登場!外洋のシーバスを釣り上げるならコレだ!
をレポートしたいと思う。
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プチボンバー70S

釣りメーカー「ジャンプライズ」から登場した “プチボンバー70S” は70(mm)の小型プラグでありながら外洋に潜む魚にもスポットを当てられた小型プラグ。外洋に潜む魚をターゲットにする上で必要不可欠とも言える遠投性能を持ち合わせるだけでなく、汽水湖・干潟・河川といった様々なエリアでのシーバスゲームに対応する適応力を持ち合わせている。

70(mm)という小型プラグでまず頭に浮かんでくるのは小さなベイトをシーバスが捕食するマイクロベイトパターン。幸い、飛距離に自信を持って設計されているルアーであるゆえに遠くから小型ベイトに扮して誘っていける。マイクロベイトを好んで捕食するシーバスにも有効的であるはずだ。

公式サイトによると、

外洋ショアゲームにおいて今まで小型ルアーが敬遠されてきた理由は明確。1.飛距離が出ない2.ボディー強度不足3.搭載フック強度が低いこの三大要素をクリアし、従来の小型ルアーのデメリットを全て解消。

プチボンバー70S | JUMPRIZE

このように記載されている。プチボンバーの最大の特徴としては従来の小型ルアーにありがちなデメリットを解消しているところ。

ジャンプライズが解説する従来の小型プラグのデメリットとは、

  • 飛距離が出ない
  • ボディー強度不足
  • フック強度の低さ

と、これらの三大要素がデメリットとして挙げられている。プチボンバーは従来の小型ルアーのデメリットを補った製品。先ほど解説した通り、外洋で通用するレベルの飛距離を持ち合わせており、尚且つ、ボディやフックの強度不足が解消されている。貫通ワイヤー構造とジャンプライズ剛性ボディー設計を採用することで外洋のパワーあるシーバスに対抗する強度を成し得たようだ。

スペック / 特長

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
シンキング 70 11

This is Petit Bomber 70S

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 従来の小型ルアーにありがちなデメリットを解消(小型プラグ)
  • 外洋で通用するレベルの遠投性能(様々な環境での適応力に優れる)
  • 強靭なボディー(貫通ワイヤー構造&ジャンプライズ剛性ボディー設計)
  • スローリトリーブドリフト釣法(細かいロールスウィングアクション)
  • フロントアイにラインを接続すると…(ハイピッチ水面バイブレーション)

カラーバリエーションは全14種類。ブルピンイワシ等の基本ベイト色やシーバスで御馴染みレッドヘッドカラーを始めとした数多くの配色が登場している。マイクロベイトパターンを想定するならば頻繁にカラーを交換して状況と合致したベイトカラーを探し出していきたい。イナッコ・イワシ・サバ、様々なベイトをイミテートした配色が用意されているだけにシーバスゲームを優位に運ぶことができそうだ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年09月下旬に登場したジャンプライズの製品だ。

  • プチボンバー70S

従来の小型プラグにありがちなデメリットを補うことに成功した今製品。飛距離の出る小型プラグとして開発されているだけにアングラーからの期待度は高い。是非、ジャンプライズのプチボンバーを使用して外洋に潜むシーバスを一網打尽にしてみてはいかがだろうか。