横浜の赤レンガ倉庫で「東京湾大感謝祭2017」の開催が決定!東京湾の再生をテーマにしたイベント!

2017年10月20. 21. 22日の期間に横浜赤レンガ倉庫をメイン会場とした周辺の幾つかの会場にて「海にいいこと、やさしいこと、はじめよう!」を題材としたイベントが開催される。

  • 東京湾大感謝祭 2017

2016年に次いで2017年も開催される今イベント。大都市の側に広大な海が広がる東京湾では生活排水や放置ゴミ、東京湾の周辺産業が与える環境負荷が深刻なダメージを与えている。東京湾の再生を願い企画された東京湾大感謝祭。2013年から続く今イベントを通じて海の大切さを改めて実感してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
横浜の赤レンガ倉庫で「東京湾大感謝祭2017」の開催が決定!東京湾の再生をテーマにしたイベント!
をレポートしたいと思う。

東京湾大感謝祭 2017

東京湾大感謝祭は2013年に初開催された海の大切さを知ってもらうためのイベント。横浜赤レンガ倉庫をメイン会場とした周辺の海上を利用してフィッシング体験や乗船体験等の様々なレジャー体験を行うことができる貴重なイベントとなっている。

10月20日(初日)は東京湾の水環境の研究を紹介する東京湾シンポジウム。21日と22日のそれぞれが体験イベントの開催日に割り当てられている。

注目すべきイベントは芸能人の中でも釣り愛好家として知られる “哀川 翔さん” が企画するアジとシーバス釣りを楽しむ大会とトークショー。トークショーの司会進行には日本テレビの人気アナウンサーである “桝 太一さん” とシドニー五輪競泳日本代表の “萩原智子さん” が務めてくださるそうだ。大会とトークショーは初開催であるだけに注目を浴びそうだ。

その他にも釣り用品アウトレット製品の販売や展示物。そして、自然の恵みを味わえる美味しいイベントも用意されている。参加したいイベントを予め決めておき、スケジュールを組んで計画的に行動したいところ。

公式サイトによると、

高度経済成長を経て、沿岸部の都市が発展してきた背後で、いつの間にかその豊かさが減少し、受けてきた恩恵に気づく機会が少なくなってきています。

東京湾大感謝祭 2017 | 水産庁

このように記載されている。受けてきた恩恵とは海が我々に与えてくれた恵み。楽しさ・美味しさ・美しさ。数え切れない程の恩がある。環境を汚さない為には何をすればよいのか。忘れやすい人間だからこそ、また改めて環境に対する配慮を考えさせてくれる有り難いイベントである。環境保護の意識向上のためにも興味のある方は参加しておこう。

尚、イベントによっては参加する時間が予め決められている場合がある。各イベントの開催時間については公式サイトのチラシページにて確認して欲しい。

公式サイトへ!

チラシページへ!

イベント会場はココ!

イベント会場となるは横浜赤レンガ倉庫。アクセス経由は以下の通りだ。

  • JR・市営地下鉄
    • 「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
    • 「関内駅」より徒歩約15分
  • みなとみらい線
    • 「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
    • 「みなとみらい駅」より徒歩約12分

横浜赤レンガ倉庫を中心とした周りの会場(第一会場~第五会場)で行われる東京湾大感謝祭。日本最大級のイベントであるフィッシングショーとは違って入場料は無料と良心的。これも東京湾の良さと海の大切さを多くの方に知ってもらうためだろうか。スタンプラリーも用意されているので暇がある方は各ステップを踏んで参加してみてはいかがだろうか。

開催日時

2017年10月20日(東京湾シンポジウム)

  • 13:00-17:30(開場12:00)

2017年10月21日(各イベント)

  • 10:00-17:00

2017年10月22日(各イベント)

  • 10:00-16:30

参加費用

無料(一部のイベントでは有料)

まとめ

今回、紹介したのは、東京湾の再生を願って開催される東京湾大感謝祭実行委員会が主催するイベントだ。

  • 東京湾大感謝祭 2017

環境を汚さない意識向上にも繋がる今イベント。東京湾をメインエリアとしている方はもちろん、ボートゲーム等のマリンスポーツやフィッシングを始めとしたアウトドアの活用場所に東京湾を訪れたことのある方は参加してみてはいかがだろうか。

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