タックルハウスの「スチールミノー」が気になる!メタルボディなのにミノーアクション?!

2017年09月と10月の両月に、釣具メーカー「タックルハウス」から、新しいメタル系ルアーが登場する。

  • スチールミノー

ボディが鉛とステンレスプレートで設計された今製品。メタル系ルアーながらもリトリーブではミノーライクなウォブリングアクションを再現してくれる。サーフからのブレイクポイント狙いや堤防からのナブラ打ちなど、遠くのポイントまでルアーを届かせたいときに最適なハードルアーとなっている。

そこで、レポ部では・・・
タックルハウスの「スチールミノー」が気になる!メタルボディなのにミノーアクション?!
をレポートしたいと思う。
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スチールミノー

タックルハウスから登場した “スチールミノー” はミノーの動きを持ちつつ、遠投性能に長けた新しいハードルアー。サーフからの大遠投や堤防からのナブラ打ちなど、遠投性能を発揮したい、若しくは、確実にポイントへと届かせたい際に性能を発揮するメタル系ルアーだ。

スチールミノーの特長として挙げられるのがリトリーブアクション。メタル系ルアーながらもリトリーブ(低速~中速)だけでミノーライクなアクションを行ってくれるので複雑なアクションを必要としない。すなわち、ただ巻きだけで誘える性能を秘めている。

公式サイトによると、

サーフからの大遠投や堤防からのナブラ打ち、ミノーを使っていて、もっと、もっと飛距離が欲しい時には、迷わずスチールミノー。独特なフォルムは、高比重素材を泳がせるためのもの。リトリーブでは若干頭あがりのウォブリングで引き抵抗は極めて軽やか。見た目から想像する以上にミノーです。

スチールミノー | TACKLEHOUSE

このように記載されている。ミノーライクなアクションを行うハードルアーは多く存在している。ただ、今製品に関しては、若干頭あがりのウォブリングを再現しているだけにアングラーが想像する以上にミノーにそっくりなアクションを行ってくれる。

2017年09月には31(g)が登場し、10月には40(g)が登場予定とされている。遠投性能に長けながらもミノーティックなウェブリングアクションを再現してくれる今製品。ミノー本来の遠投性能をもって届かないポイントにはスチールミノーを使って挑戦してみてはいかがだろうか。

スペック / 特長

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
ハードルアー 95 31
105 40

登場日

2017年09月中旬~

  • 31グラム / 95ミリ(登場予定)

2017年10月中旬~

  • 40グラム / 105ミリ(登場予定)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ウォブリングアクション(ミノーライクなアクションが可能)
  • 遠投性能に優れる(サーフからの大遠投や堤防からのナブラ打ちなど)
  • 独特なフォルム(高比重素材を泳がせる)
  • 若干頭あがりのウォブリング(引き抵抗が軽い)
  • 鉛とステンレスプレートで構成(安定した遠投性能と沈下速度)

用意されているカラーリングは全12種類。発売当初から多くの配色が登場予定とされている。桃系・青系・銀系等の基本カラー、虹色等のマーブルカラー。赤金などのアピールカラーも数多く登場している。ナチュラルカラーとアピールカラーを揃えつつ、海水が濁った時に有効とされる緑系も忘れずに用意しておきたいところ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年09月と10月の両月に登場するタックルハウスの製品だ。

  • スチールミノー

鉄板系ジグとミノーを合体させたかのような性能を持つ今製品。飛距離に優れており、リトリーブだけでミノーアクションに似た動き(ウォブリングアクション)を再現してくれる新発想ジグとなっている。是非、ミノー本来の飛距離に満足していない方は今製品を使って飛ばせるミノーを体験してみてはいかがだろうか。