バディーワークスの「45head」はボトムで立つ!リアクションバイトを誘える新発想ジグヘッド!

2017年06月に、BaddyWorks(バディーワークス)から、フラットフィッシュ用の新しいジグヘッドが登場した。

  • 45head(ヨンゴーヘッド)

過去に似たような特長を持ったジグヘッドは存在していただろうか。ボトムへの着底時に45度の角度を維持しながらキープする変わった特長を持つ今製品はマゴチやヒラメなどのフラットフィッシュをターゲットにした新発想ジグヘッド。相性が良いとされるアクション “リフト&フォール” や “ストップ&ゴー” を駆使しつつ、キビキビとした動作でフラットフィッシュのリアクションバイトを誘発させるジグヘッドの登場だ。

そこで、レポ部では・・・
バディーワークスの「45head」はボトムで立つ!リアクションバイトを誘える新発想ジグヘッド!
をレポートしたいと思う。
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45head

バディーワークスから登場した “45head” はちょっぴり変わった特長を持つフラットフィッシュ専用ジグヘッド。製品化されている多くのジグヘッドは頭部とフックキーパーの位置関係が水平なのに対し、このジグヘッドは45度の角度で位置関係が設定されている。

45度の角度に設定することでジグヘッドが海底(ボトム)にタッチする時にはワームの姿勢を45度の角度に保つことができ、潮流や波の影響を受けることで固定されていないワーム部位が独自にアクションを行ってくれる。

公式サイトによると、

違和感の無いボトム姿勢で、ヒラメに見切らせない。

45 head | BuddyWorks

このように記載されている。相性の良いアクションは “リフト&フォール” や “ストップ&ゴー” といった強弱を持ったアクション。ラインアイやヘッド形状がリフトアクションで跳躍しやすいように設計されているだけにキビキビとしたアクションを行うことができそうだ。

バディーワークスから公開された水中アクション動画(1:44~)を見る限りでは海底(ボトム)に到達した際の尻尾がアクションの余波と波の影響によって動作していることが分かる。オートマチックにアクションするのはワームのテール部位。このテール部位を動きやすくするためにジグヘッドのワームキーパーの長さを24(mm)と少し短めに設定されている。

過去に似たような特長を持ったジグヘッドは存在していただろうか。このジグヘッドを用いればフラットフィッシュをより自然な動きで効果的に誘うことができるかもしれない。一風変わったジグヘッドなだけあって発売当初から注目を集めている製品だ。

スペック / 特長

ターゲット 重さ(g) 本数(個)
フラットフィッシュ 21 2
28

This is 45head

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 海底で立つ(45度に設定されたジグヘッド)
  • ワームのアクションを最大限まで引き出す(ワームキーパー長:24mm)
  • 跳躍しやすい形状(ラインアイ&ヘッド形状)
  • リフト&フォールやストップ&ゴー(相性が良い)
  • 潮流や波の力だけでアクション(ワームの尻尾)

用意されているカラーリングは全06種類。ハイパーピンク(桃色)やバディワパープル(紫色)といった明るい配色だけでなく、ボトムブラック(黒色)やリアルベイト(銀色)などの深い配色も揃っている。人気が出そうな配色は “ハイパーピンク” と “リアルベイト” だろうか。ベイトフィッシュライクなカラーとアピール系カラーの両方を揃え、ローテーションを組みながら攻略していきたいところ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年06月にバディーワークスから登場した製品だ。

  • 45head(ヨンゴーヘッド)

ジグヘッドの構造に絶妙な角度を持たせることで海底(ボトム)で立つように設計された今製品。フィッシュイーターのスイッチが入りやすい “リフト&フォール” や “ストップ&ゴー” といったリアクションバイトを誘発させやすいジグヘッドといっていいはずだ。是非、今製品を使用しつつ、海底に潜むフラットフィッシュを誘い上げてみてはいかがだろうか。