ダイワから「ビームスティック ZERO」が登場!高耐久エラストマー素材で作られたアジング用ワーム!

2017年10月に、Daiwa(ダイワ)から、アジ・メバル用の新しいワームが登場する。

  • ビームスティック ZERO

前部は膨らみを持ちつつ、尻尾は直線形状に設計された今製品。一風変わっている箇所としては中心部位のクボミにあたる部分。この凹んでいる部位が適度な引き抵抗を発生させ、レンジコントロールを容易にする。本体にはポリ塩化ビニルではなく、エラストマー素材が用いられているだけに耐久性に優れ、抜群の食い込みを実現できるワームとなっている。

そこで、レポ部では・・・
ダイワから「ビームスティック ZERO」が登場!高耐久エラストマー素材で作られたアジング用ワーム!
をレポートしたいと思う。
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ビームスティック ZERO

Daiwa(ダイワ)から登場する “ビームスティック ZERO” は従来のビームスティックよりも更にソフトなマテリアルが採用されたアジング用ワーム。高い耐久性を持つエラストマー素材が使われた今製品は抜群の食い込みを実現するだけでなく、ボディ形状による欠点を補っている。

全体のフォルムを見る限りではピンテールワームのように思える今製品。よく見ると本体と尻尾の中心にクボミが設けられている。このクボミの隣に位置する分離されたカップが適度な引き抵抗を発生させると共に簡単にレンジコントロールを得ることができる。

通常のワーム素材の多くにはポリ塩化ビニル素材が使われていることは確かだ。今ワームには高い耐久性を持ったエラストマー素材が使われているだけにクボミが千切れる心配は少ない。すなわち、ボディ形状が生むアクションメリットはそのままにソフトマテリアルの欠点だけを取り除いたワームとなっている。

公式サイトによると、

エラストマー素材なのにジグヘッドに刺しやすい。刺しやすく、抜群の食い込みを約束するスーパーソフトボディ。

ビームスティック ZERO | Daiwa

このように記載されている。月下美人ワームの全てにエラストマー素材が採用されている訳だがエラストマー素材の位置付けとしては プラスチック > エラストマー > ゴム ということらしい。丁度、ゴムとプラスチックの中間に位置する素材 “熱可塑性エラストマー” は双方の良いところを取った材質として知られている。すなわち、ゴムのように弾力があり、プラスチックのように過酷な環境に対する耐久性を程ほどに持ち合わせている。

ちょっと硬質なイメージを持つエラストマー素材であるのにスーパーソフトボディで設計されている今製品。ジグヘッドに刺しやすいだけでなく、抜群の食い込みを実現することができるとか。エギングシーズンと同時に良いサイズが狙えるアジングのベストシーズンも近付いてきた。この際に進化したビームスティックを使用してデカアジを狙ってみてはいかがだろうか。

スペック / 特長

ターゲット サイズ(inch) 本数
アジ 1.8 10

登場予定日

2017年10月(予定)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ボディ中心部にクボミ(レンジコントロールが簡単にできる)
  • スーパーソフトボディ(ソフトマテリアル採用)
  • 高耐久エラストマー素材を採用(耐久性を利用したボディ設計)
  • ボディ中心部の水受けカップ(柔らかな波動を発生)
  • ジグヘッドに刺しやすい(スーパーソフトボディ)

同社の人気の製品 “ビームスティック” といえば無駄を廃したシンプルなデザインが印象的。新しく登場する “ビームスティック ZERO” もピンテールワームとなるだけにビームスティックと似たようなスタイルを持っているが特徴的な要素が幾つか盛り込まれている。

アジ・メバルをターゲットとしたライトゲームで高い人気を誇るビームスティック。その名を受け継いだ新しいピンテールワームが月下美人シリーズから登場するということで、今、まさに、注目を集めている製品である。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年10月に登場するDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • ビームスティック ZERO

10月といえばデカアジを狙えるシーズンであると同時にメバルのシーズンが始まる時期。10月~11月は各釣法のベストシーズンでありがなら適正時期は短い。ふと油断すれば来年に持ち越すことになるだろう。それぞれの各釣法に備えて今製品を揃え、確実に今年のベストシーズンを楽しんではいかがだろうか。