ダイワの「TPジグラップ(A)」は折り畳めるメタルジグケース!収めて巻いてバッグに収納!

2017年06月下旬に、Daiwa(ダイワ)から、メタルジグの収納に便利な簡易ケースが登場した。

  • TPジグラップ(A)

今製品の魅力は何といってもロールすることで嵩張るメタルジグをコンパクトに収納できる点にある。ジグ同士の区分けポケットが付いており、そのポケット一つ一つにメタルジグを入れることでメタルジグ同士が衝突し合って塗装ハゲが起こるなんて事も無い。より快適に、且つ、コンパクトにメタルジグを収納できる今製品。ジギンガーにとっては欠かせない収納道具となることは間違いないだろう。

そこで、レポ部では・・・
ダイワの「TPジグラップ(A)」は折り畳めるメタルジグケース!収めて巻いてバッグに収納!
をレポートしたいと思う。
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TPジグラップ(A)

Daiwa(ダイワ)から登場したロールタイプのメタルジグケース。ケースといっても硬質ケースではなく、柔軟に扱えるターポリン素材でできた収納ケースだ。内部にはメタルジグ一つ一つを収納できる区分けポケットが設置されており、メタルジグ同士の擦れを防止することができる。そして、ロールケース(半分)はクリアメッシュな作り。メタルジグをサイズごとに管理したり、取り出すメタルジグを予めケース上から確認することができる便利なロールケースとなっている。

公式サイトによると、

ジグ同士のぶつかりによるキズを抑える区分けポケット。ジグの幅・厚さによっては1ポケット内に1本以上の収納が可能です。

TPジグラップ(A) | Daiwa

このように記載されていた。どうやら、区分けポケットには1ポケット1本という明確な記載はなく、区分けポケットの大きさ内に収まる小型メタルジグであれば数本収納することができるらしい。ただし、1ポケット内に複数本納めるとそのポケット内でメタルジグの擦れが発生してしまう可能性があることは頭に留めておこう。

区分けポケットの下部はメタルジグの重みに耐えうるように補強されている。メタルジグの突き抜けを軽減する効果を持ち合わせているとか。収納スペースを極力セーブするロールタイプのケースであるために必要最低限のメタルジグだけを持ち運ぶ方には打って付けの製品となるだろう。

スペック / 特長

タイプ ポケット数 外寸(cm) 収納時ジグ長(cm)
ショート 10 + 10 25 x 26.5 [上段] ~10 / [下段] ~12
セミロング 10 27 x 36.5 ~24
ロング 10 32 x 36.5 ~30
スロー 8 20 x 34 ~18(幅:~4cm)

This is TP JIG WRAP(A)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ロールタイプ(コンパクトにカバンに入れることが可能)
  • 区切りポケット(ジグ同士の衝突を防ぐ)
  • クリアメッシュ(ジグを確認しやすい)
  • ポケット下部補強設計(ジグの突き抜けを軽減)
  • ベルクロテープ(素早い取り出し)

サイズバリエーションはショート・セミロング・ロング・スローの4種類が登場。カラーリングはブルーのみのラインナップとなっている。40(g)ほどのジグを扱う陸っぱりからのジギングであればショートタイプの方が多くジグを収納できるだけに便利か。無論、トレブルフックは外した状態で収納することになるのでメタルジグを収納する際には公式サイトのスペック表(収納時ジグ長)に記載されているジグ長を参考にすれば自分に合ったサイズを見つける事ができるはずだ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年06月下旬に、Daiwa(ダイワ)から登場した製品だ。

  • TPジグラップ(A)

プラスチックなどの硬いケース。その箱型の形状からタックルケース内では嵩張りやすく他の収納スペースの幅を占拠してしまいがち。今回、登場したターポリンケースは他の収納物の占拠幅の邪魔をしないコンパクトケース。ロールタイプにすることで必要なメタルジグの収納スペースだけを確保することができる優れもの。是非、メタルジグケースの収納面に不便さを抱いている方はコンパクトにメタルジグを持ち運ぶことができる今製品を使って便利に収納してみてはいかがだろうか。

引用 TPジグラップ(A) | Daiwa