ダイソーのエギを使って魚用のルアーを作成!?動画投稿サイトでの作り方が話題に!

動画投稿サイトにて、ダイソーのエギを使って、魚用のルアーへと作り変える方法を解説した動画が公開され、注目を集めている。

本来、ダイソーのエギはイカをターゲットとした疑似餌。これを魚用のルアーへと作り変える斬新なアイデアを持った動画投稿者。ダイソーで販売されている疑似餌(エギ)には豊富なサイズが揃っている。

エギング用のエギを魚用のルアーへと変更することで、果たして、どのような魚を釣り上げることができるのか。釣果は未知数。ただ、言えることは、近年、流行のエギに似たルアーが最高のコスパで製作することができるということ。気になった方は動画を参考にしてダイソーのエギを魚用のルアーへと改造してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ダイソーのエギを使って魚用のルアーを作成!?動画投稿サイトでの作り方が話題に!
をレポートしたいと思う。
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ダイソーのエギとは?

ダイソーのエギについて少し解説しよう。100(円)均一店として有名なダイソーには様々な釣具が置かれている。メタルジグ・道糸・ハリス・仕掛け・ソフトワーム・タイラバ、あらゆる釣具が最高のコストパフォーマンスで販売されている。

本格的に釣具メーカーが出している製品よりも耐久面では少し不安だがコストを抑えたい方には最高のパフォーマンスを得ることができる。エギング(イカ釣り)に使われる疑似餌(エギ)ももちろん、ダイソーに置かれており、アングラーならば知らない人はいないというほどの人気と知名度を持っている。

さて、今回、紹介する動画はそのダイソーのエギを使ったカスタマイズ動画。エギング用の疑似餌(エギ)をカスタマイズして魚用のルアーへと変換する過程と工程を丁寧に解説してくれている動画だ。カスタマイズ工程は単純で明解。カスタマイズ初心者の方も気軽に手を出しやすいはずだ。

動画の作成工程をリストにすると、

  1. カンナを取り外す作業(ライターで炙る)
  2. 穴あけ作業(精密ハンドドリル)
  3. 設置作業(ヒートン)
  4. 接着作業(エポキシ接着剤)

と大きく分けると4つの工程に分かれる。穴あけ作業さえクリアしてしまえば後は流れるように作業を行うことができる。そして、殆どの道具が100(円)均一店に置かれているはずだ。

エギング用の疑似餌(エギ)を改造して魚用のルアーへと変更するという大胆な発想もそうだが丁寧に、且つ、素早く淡々と製作作業を行う投稿者は職人そのもの。ルアーをカスタマイズする上で非常に興味をそそられる動画だ。是非、動画投稿サイトに投稿されている今動画を参考にしつつ、オリジナルの魚用ルアーを作成してみてはいかがだろうか。

Movie by haru 834

用意するもの

ダイソーのエギを使って魚用のルアーを作成する上で用意するものは以下の通りだ。

  • エギ
  • ライター
  • ハサミ
  • 精密ハンドドリル
  • ネジ型の止め具(ヒートン)
  • トレブルフック
  • エポキシ接着剤

入手が難しいとも言えるのがネジ型の止め具。すなわち、ヒートンという精密な工芸品である。これは、ホームセンターや金具屋さん、東急ハンズ(ビーズエリア&パーツクラブ)に置かれているようだ。大型のショッピングモールには店舗毎にブースで囲っているので根気良く探せばアクセサリー専門ショップがあるかもしれない。

This is Heaton

まとめ

今回、紹介したのは、動画投稿サイト “Youtube” にて、話題となった動画である。

ダイソーのエギを改造して魚用のルアーを作成する。すなわち、イカを軸に釣り上げるのではなく、魚類を軸として釣り上げるようにカスタマイズを行う斬新な発想。釣果は未知数。果たして、どのような魚を釣り上げることができるのか。気になった方はエギを魚用のルアーへとカスタマイズして様々な魚達を誘ってみてはいかがだろうか。

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