収納を便利にする!釣具を家で保管するときに便利なアイテム【まとめ】

釣具が多すぎて押入れに入りきらなかったり、竿やリールが散乱して踏み場の無い部屋になった経験はないだろうか。そのような不祥事を招いてしまうと、釣具を踏みつけて怪我をしてしまったり、次回の釣行で必要な道具をスマートに用意できなくなってしまう。

そんなときには仕方なく整理整頓を行う訳だが散らかしてしまう方は上手に整理整頓を行うことができていないことが多い。ただ単に整理整頓をするだけでなく、次回の釣行に向けてスムーズに釣具を出し入れできる環境を作ってあげないと、また釣具が増えて踏み場の無い部屋へと変貌してしまう。今回は、整理整頓を行う上で便利な収納グッズを幾つか紹介していく。気になった方はチェックしてみて欲しい。

そこで、レポ部では・・・
収納を便利にする!釣具を家で保管するときに便利なアイテム【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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ロッドスタンド

ロッドスタンドには主に3タイプが存在している。スタンダードで最も親しまれている “立て掛け式” と、壁に釘を打ち込み固定する “壁掛け式” 。そして、壁掛け式と立て掛け式の双方が合わさった “複合掛け式” 。壁に傷を付けたくない方や設置場所を固定したくない方は立て掛け式を。インテリアとしてスマートに飾りたいならば壁掛け式を選択すると良いとされている。

ロッドスタンドの良いポイントとしてはタックルをセットした上で収納できる利便性にある。近場にマイポイント(親しみある釣場)がある環境では素早く持ち運ぶことができ、収納する際に掛かる手間が無くなるということ。タックルが剥き出しのために通気性も抜群。メンテナンス後(拭き取り後)の微量な水分も飛ばしてくれる。

ただし、気をつけなければならない点もある。壁掛け式は場所を取らない代わりに固定器具(釘)を使って直に壁へと打ち付けて固定する。無論、壁を傷つけてしまうので諸々の配慮が必要となる。立て掛け式は逆に場所を取ってしまう。一つのインテリアとして割り切ってしまえば良いのだが、設置をしていると「意外と邪魔だな」と思うこともある。それぞれのデメリットとメリットを考慮した上でロッドスタンドを選択することが大切だ。

This is Rod Stand

コンテナ

押入れに釣具を保管する際に便利なコンテナ。その利便性から釣り専用に開発されたコンテナも登場している。コンテナの良いポイントはコンテナ同士で積み重ねることができること。無論、製品によって積み重ねることができないコンテナも存在するが殆どのコンテナが積み重ねられるように設計されている。

押入れに収納スペースを設けるだけではない。釣行に必要なアイテムを一つのコンテナに詰め込み、次回の釣行の際にコンテナを移動させてトランクへと詰め込むだけでスマートに準備を済ませることができる。収納だけでない。用意の手間も省いてくれる便利なアイテムだ。

コンテナには様々なサイズが用意されている。収納予定場所のサイズを測った後にコンテナを選択することが大切だ。重ね置きを可能とするコンテナならば縦にコンテナを幾つほど配置できるかなど収納先の収納スペースを前もって調査した上で計画的にコンテナを選択することを頭に入れておいて欲しい。

This is Container

ボックスケース

ボックスケースとは工具や小物を一つの箱に収納できる便利な収納器具。釣り専用のボックスケース(タックルボックス)も幾つか登場しているだけに使い勝手良く小物を収納することが可能。ボックスケースといえば多段式。引き出しのように各テーブルを空けていくタイプと取っ手(ノブ)を開くと同時に全体が開くタイプなど、多くのボックスケースが登場している。

ボックスケース内には小物を分けて収納でき、取っ手が付いているために持ち運びが便利。プライヤーやハサミなどの小物を予め入れておけば無くす心配も無くなる。まさに、準備を省いてくれる便利な収納器具となっている。ご家庭に保管する際にはコンテナなどの大型収納器具に入れて保存位置を予め決めておくことで次回の釣行でもスムーズに取り出すことができる。

ボックスケースを多く製品化しているメーカーといえば明邦化学工業株式会社(メイホウ)。十分な小物を収納できるスペース、且つ、スタイリッシュな製品が多く登場している。気になる方はメイホウの公式サイトをチェックして欲しい。

This is Box Case

三段 チェスト

チェストとは蓋(フタ)の付いた収納箱(整理ダンス)のこと。多く登場しているのは安定感がある三段式のチェスト。押入れの中に釣具スペースを設けるならば多段式チェストが最適。製品によっては組み立て要素も組み込まれており、ご家庭の押入れスペースに合わせてチェストを積み木のように組み立てることができる。(分離できないチェストも存在する)

ゴチャゴチャする釣具をジャンル毎(釣法)に整理することができ、引き出しによって気軽に出し入れを行うことが可能。気軽に出し入れできる点は積み上げ式コンテナには無い要素。ラベルを前面に貼っていれば忘れることなく釣法に関連した必要な物だけを取り出すことも可能。簡単に押入れから出し入れを行う分には他に勝る収納器具はないだろう。

This is Chest

タックルケース

タックルケースとは、ルアー・仕掛け・ワームなどの小物を詳細に管理する薄い箱型の入れ物のこと。スタンダードな小物入れとして認識されているだけに使用する方は当たり前のように多い。タックルボックスは大まかに仕掛けを放り込むことができるがタックルケースは仕掛け専用の入れ物。タックルケースの使い方は様々。釣法毎・仕掛け毎に管理したりと小物を管理する上で非常に使い勝手が良い収納器具となっている。

タックルケースにも様々な種類が登場している。小物に合わせて収納スペースを管理できる区切板(敷居板)が付いたタックルケース。両面がリバーシブルとなった収納スペースが豊富なタックルケース。予め配置が決められているタックルケースなどの様々な特徴を持ったタックルケースが登場している。

ランガン釣法に多く用いられているのもタックルケース。タックルケースをリュックやウェストバッグに入れるだけで片手が空いた状態でランガンを行うことができる。タックルボックスやクーラーボックスなどを持ち運ばないランガン釣法では釣具を管理する上で必要不可欠のアイテムだ。

This is Tackle Case

まとめ

今回、紹介したのは、釣具を家で保管するときに収納を便利にするアイテムの数々だ。

消耗品ではない竿やリールは放置してしまうと増えてしまうだけ。踏み場の無い部屋になってしまう前に整理整頓を行うことが大切だ。次回の釣行をスマートに行うためにも予め決められた場所に釣具の収納スペースを確保(保存)しておくと分かりやすく収納することができる。

是非、今回、紹介した収納を豊かにするアイテムを活用しつつ、次回の釣行に支障が出ないように整理整頓を行ってみてはいかがだろうか。

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