ダイワから「ランガンキーパーS」が登場!魚を活かして持ち運べるランガンバッグ!

2017年10月に、Daiwa(ダイワ)から、釣り上げた魚を活かしたまま保管でき、持ち運びできるランガンバッグが登場した。

  • ランガンキーパー S(A)

釣り場を転々と移動しながら適正なポイントを探索していくランガン釣法。頻繁に移動して念入りにポイントを探索する釣法だからこそ、釣り上げた魚がダメージを負わないように工夫されたランガンバッグが必要となる。そんなときにはランガンキーパー。

魚に空気を送るエアポンプによって長く魚を活かし、尚且つ、ケース自体が水がこぼれにくく設計であるために移動面にも優れている。ルアーゲームだけでなく、小魚を利用した活かし釣りでも気兼ねなく使用することができそうだ。

そこで、レポ部では・・・
ダイワから「ランガンキーパーS」が登場!魚を活かして持ち運べるランガンバッグ!
をレポートしたいと思う。
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ランガンキーパー S(A)

Daiwa(ダイワ)から登場する “ランガンキーパー S” はアジ、イカ、カサゴ等のソルトゲームで釣り上げた魚を活かしたまま保管することができるランガン用バッグ。魚に空気を送るためのエアポンプを設置できる専用ホルダーが本体に設けられており、そこにエアプンプを設置するだけでランガンキーパー内で魚の活きを保持することができる。

そして、ランガンキーパーは名前の通り、ランガンに向けた性能を兼ね揃えている。活かしバケツを使用したことのある方ならば経験済みのはず。ショルダーベルト等が付属してないためにちょっとした移動に不便、且つ、足を踏み込む度に海水がチャプチャプと活かしバケツ内から溢れ出てしまうのだ。[1]

公式サイトによると、

魚へのダメージ軽減し、釣った魚を活かしたまま移動可能なランガンキーパー

ランガンキーパー S | Daiwa

このように記載されている。魚へのダメージを軽減するために設けられたエアポンプ専用ホルダー。エアポンプを使用する理由は様々。釣り上げた魚を活かして持ち帰り、台所で締めれば鮮度が抜群な魚の味を味わえる他、活かし釣りの餌として保管することもできる。

ランガンキーパー内部は水がこぼれにくい水返し構造。ポイントを移動して海水の入ったランガンキーパーを持ち運んだとしても水がこぼれることが少ないので安心して移動することができるはずだ。竿・プライヤー・フィッシュホルダーが挿入できるマルチホルダーや折り畳みの水くみバケツを収納できるフロントポケット等の機能面でも充実している。

保管面と移動面に優れた今製品。上記[1]のようなトラブルを解消してくれる数少ないランガンバッグだ。快適な釣行を行うためにも活かしバケツを利用している方はランガンキーパーの使用を一考してみてはいかがだろうか。

スペック / 特長

名称 外寸(cm) 素材
ランガンキーパー S(A) 約 21× 31 × 28 EVA

発売予定日

2017年10月~(月内)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 魚へのダメージを軽減する(魚を活かして運べる)
  • 海水がこぼれにくい(水返し付き内蓋)
  • 簡易測定メジャー(30cm以下)
  • エアポンプを設置可能(ホルダー付き)
  • 竿・プライヤー・フィッシュホルダーを収納可能(マルチホルダー付き)
  • 折り畳みの水組みバケツを収納可能(フロントポケット付き)

カラーバリエーションは白(ホワイト)と黒(ブラック)のみ。クーラーボックスで言うと中サイズ位だろうか。本体のサイズから推測するにアジ・カサゴ・イカ等の控え目なサイズだけでなく、中型の魚でも奥行きを利用すれば難なく保管することができそうだ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年10月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • ランガンキーパー S(A)

魚を活きを保つことができ、持ち運び面で工夫が成された今製品。本体に設置されたポケットやホルダーを上手く利用すればより機能的に釣具を取り扱うことができるはずだ。是非、ランガンキーパーを使用し、魚の活き(鮮度)を保ちつつ、自分の目的に沿った使い道でランガンキーパーを活用してみてはいかがだろうか。