ダイワから「プレッソ ワレット(C)」が登場!トラウト用スプーンを等間隔に取り付けできるケース!

2017年10月に、Daiwa(ダイワ)から、トラウト用のスプーンを収納するのに適したワレットケースが登場する。

  • プレッソ ワレット(C)

トラウト用のスプーンの多くは小さいサイズで設計されている。繊細にローテーションを組む方ならばその整理場所に困ったことは必ずしもあるはずだ。今回、新たに登場するのはトラウト用スプーンを多く収納するのに適したワレットケースだ。挟みにあたる部位(中央)には格子状印刷された中央パネルが設けられており、この格子を目安にすればスプーンを均等に収納することも可能。収納面でユニークな発想が盛り込まれた製品となっている。

そこで、レポ部では・・・
ダイワから「プレッソ ワレット(C)」が登場!トラウト用スプーンを等間隔に取り付けできるケース!
をレポートしたいと思う。
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プレッソ ワレット(C)

ダイワから登場した “プレッソ ワレット(C)” はトラウト用スプーンの収納に便利なワレットケース。より多くのスプーンを搭載できるように工夫された今製品。Sサイズ・Mサイズ・MLサイズ・Lサイズの4つのサイズ内から自分が求める収納スペースを選択することができる。

中でも、MサイズとLサイズの中間にあたる中型ボックス(MLサイズ)は過去のプレッソワレットにも登場していない新サイズ。Sサイズを除いた各サイズには格子状印刷された中央パネルを設置。この中央パネルを利用することでトラウト用スプーンをバランスよく配置することができ、より多くの収納スペースを確保することに成功。

フックを刺し易く、抜けにくいフォーム。使い易さもアップしてリニューアル新登場!

プレッソ ワレット (C) | Daiwa

このように記載されている。今製品は針(ハリ)を刺し込む際に便利な盛り上がり構造。本体サイズによって山のように盛り上がった部位(数)は異なり、サイズが大きくなればなるほどに盛り上がった部位は多く設けられている。(Mサイズ・MLサイズは同じ)

全サイズに設けられた透明の仕切り。これはスプーン同士の接触を防ぐためにある。スプーン同士の絡み等のあらゆる接触トラブルから保護してくれるクリア軟板が設けられている。移動する際に起こる不祥事やトラブルも無く安心して使用することができそうだ。

スペック / 特長

シリーズ サイズ 外寸(cm)
C S (約) 9× 11 × 3.5
M (約) 9× 18 × 4
ML (約) 14× 20 × 4
L (約) 17× 23 × 4

登場日

2017年10月(登場予定)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 自分が求める収納スペースを追求(Sサイズ・Mサイズ・MLサイズ・Lサイズ)
  • MサイズとLサイズの中間にあたる中型ボックス(MLサイズが新登場)
  • 格子状印刷された中央パネル(バランス良くスプーンを配置可能)
  • 盛り上がり構造(フックを刺し易い&抜けやすいフォーム)
  • 全サイズの各間にクリア軟板を設置(スプーン同士の接触を防ぐ)

デザインも従来のプレッソワレットと比べると全面的にリニューアルされている。プレッソワレット(B)は文字の配置が控え目に設定されていたのに対し、プレッソワレット(C)は「プレッソ」の文字が全面的に押し出されたデザインが特徴的。本体サイズ(S)に付属しているカラビナも黒色から橙色に変更されているようだ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年10月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • プレッソ ワレット(C)

トラウト用スプーンをバランス良く取り付け可能な今製品。中央パネルに格子状印刷が施されることで収納スペースを余すことなく使用できる便利なワレットケースだ。どうしても多くなってしまうスプーン系ルアー。カラーローテーションを組み、ルアーを交換(変更)する頻度が多い方には打って付けの製品だ。