ダイワから「レイジーファシャッド」が登場!沖のボイルを想定したぶっ飛びシンペン!

2017年09月に、Daiwa(ダイワ)から、シーバス用の新しいシンキングペンシルが登場した。

  • モアザン レイジーファシャッド

数多い魚種の中でもシーバス専用に設計された今製品。シンキングペンシルの中では100(mm)と中型サイズ、且つ、31(g)という重いボディに作られており、沖のボイルも直撃することが可能な圧倒的な飛距離を持ち合わせる。リトリーブスピードによってアクションが変化するレイジーファシャッド。シーバスの活性やボイル発生時など、各状況に合わせて速度を調整しながら有効的にシーバスを誘ってみよう。

そこで、レポ部では・・・
ダイワから「レイジーファシャッド」が登場!沖のボイルを想定したぶっ飛びシンペン!
をレポートしたいと思う。
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レイジーファシャッド

Daiwa(ダイワ)から登場した “レイジーファシャッド” はタイトローリングとワイドS字スラロームの両アクションでシーバスを攻略するシンキングペンシル。スローリトリーブではタイトローリングアクションを発生させ、ノーマルリトリーブにすることでワイドS字スラロームへと簡単に切り替えることができる。

今製品の特長として挙げられるのがラインアイ上(前部)の頭部フィン。過去に登場していたモアザンシリーズ “エスラッシュ” の頭部フィンを継承した作りとなっており、この頭部フィンで水を受けることで双方のアクションを実現することができるようになっている。

公式サイトによると、

「LAZY」シリーズに、100mmサイズのスラローム系ぶっ飛びファットぶっ飛びファットシャッドシンペンが追加

MORETHAN LAZYFASHAD | Daiwa

このように記載されている。シンキングペンシルとしては中型サイズ、且つ、31(g)という重たいボディで設計された今製品。最大の魅力は何と言っても沖のボイルも直撃させる圧倒的な遠投性能といっていいだろう。ダイワの飛距離測定結果によると平均で72(m)。最大の飛距離で76.5(m)を観測することができたとか。

シーバスを釣り上げる上で必要なポイントへと届かせる遠投性能。そして、リトリーブスピードを変化させることで各シチュエーションへと対応できる今製品を使用すれば、より広いエリアに点在するシーバスを有効的に誘い出すことができそうだ。

スペック / 特長

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
シンキングペンシル 100 31

This is LazyFashad

レイジーファシャッドのココが凄い!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 圧倒的な飛距離性能(沖のボイルに届く)
  • タイトローリング&ワイドS字スラローム(2Wayアクション)
    • スローリトリーブ(タイトローリングアクション)
    • ノーマルリトリーブ(ワイドS字スラローム)
  • ランカーシーバスが喜ぶ(ラトル音入り)

用意されているカラーリングは全10種類。基本ベイトカラー “モアザンイワシ” や “スルートランスコノシロ” の他に “不夜城” といった定番色。その他にも様々な配色が登場している。個人的に使用したい配色は “スルーハッスルナイト” だろうか。某掲示板の情報によると濃緑系のカラーチャートは活性の高いシーバスや外洋から来たシーバスに有効的であるらしい。沖のボイルをターゲットにする際に使用してみたいカラーチャートだ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年09月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • モアザン レイジーファシャッド

リトリーブスピードによってアクションが変化する今製品。各状況に合わせて速度を変化させるだけでシーバスに有効的なアクションを行ってくれるシンキングペンシルとなっているだけに初心者の方でも簡単に扱うことができるはずだ。是非、タイトローリングとワイドS字スラロームの両アクションを使い分けつつ、沖に居るランカーシーバスを釣り上げてみてはいかがだろうか。