ダイワの「ビビビーム」はボディ中心に集魚成分が凝縮されたメバル用ワーム!パターン攻略に!

2017年09月に、Daiwa(ダイワ)から、メバル用の新しいワームが登場する。

  • 月下美人 ビビ(美尾)ビーム

月下美人ブランドの創始者として有名な “辻原伸弥氏” が監修を務めた今製品。ターゲットはメバル。ボリュームあるボディとは逆にテールは0.6(mm)の薄さで設計されており、このテールが違和感を好まないメバルに対し、柔らかな波動を生み出す。集魚効果を持った成分が凝縮されてコア部に詰まった画期的な製品となっている。

そこで、レポ部では・・・
ダイワの「ビビビーム」はボディ中心に集魚成分が凝縮されたメバル用ワーム!パターン攻略に!
をレポートしたいと思う。
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ビビ(美尾)ビーム【月下美人】

Daiwa(ダイワ)から登場した “ビビ(美尾)ビーム” は芋虫のような膨らみのあるボディと極薄なテールで構築されたメバル用ワーム。リーフテールを持ったグラブワームのような独特なスタイル。この極細に設計されたテールがメバルに柔らかい波動をもたらすという。

メバルはご存知の通り、強い波動を極端に嫌う傾向にある。柔らかな波動をもたらす今ワームはメバルの習性を考慮して取り入れられた物なのか。

公式サイトによると、

辻原伸弥T監修「ファットボディ」+「極薄0.6mm厚テール」+「特濃集魚コア」で強力集魚!

月下美人 ビビ(美尾)ビーム | Daiwa

このように記載されている。今製品のワームの良さとして取り入れられた集魚効果は “イカゴロ” と “エビ粉” の二つ。それぞれが配色によって分けられている。イカゴロとはイカの内蔵に似た集魚効果を持ち、エビ粉はエビ科の匂いに似た集魚効果を持ち合わせている。

イカゴロ成分は他の匂い成分と比べて強い匂いを発する成分。エビ粉成分は約90倍の濃度で凝縮されているがイカゴロ成分は強すぎない匂い成分にするために約43倍程に濃縮されている。丁度良い匂い濃度にするために工夫が成されたイカゴロ成分。メバルがイカパターンを好んでいる際には優秀な性能を発揮するはずだ。

集魚効果でパターンを読み、肉厚なボディ、且つ、0.6(mm)厚のテールが放つ繊細な波動でメバルを誘い上げる今製品。中心部に設定された集魚効果は如何ほどにアピールするのか。今、まさに、注目を集めている製品だ。

スペック / 特長

ターゲット サイズ(inch) 本数
メバル 1.5 10

登場予定日

2017年09月(登場)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 月下美人シリーズ(ライトゲームでの実績が高い)
  • 膨らみのあるボディ(見た目は芋虫の様)
  • 薄いテール(美尾が生み出す柔らかな波動)
  • ボディ中心に濃縮された集魚効果(特濃集魚コア)
  • カラーチャートによって分けられた集魚効果(イカゴロア&エビ粉)

用意されている配色は全10種類。子イカパターンを想定したかのような配色 “子イカ” やアミパターン “生オキアミ” などのパターン系を想定した配色が多く登場している。そして、そのパターン配色に合わせるかのようにイカゴロアやエビ粉といった集魚成分が適切に判別されている。個人的に欲しいカラーチャートは “子イカ” と “生オキアミ” だろうか。この二つがあればそれぞれのパターンを想定したメバル釣りが楽しめそうだ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年09月に登場するDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • 月下美人 ビビ(美尾)ビーム

肉厚なボディと極細のテールから放つ柔らかい波動力、そして、集魚成分から出る集魚効果。三つのアピール効果からメバルを効率的に誘う今製品。秋を越えるとメバリングのシーズン。メバリングシーズンでは月下美人シリーズ “ビビ(美尾)ビーム” を用いて有効的に誘ってみてはいかがだろうか。