【中層から上の攻略に!】アイマの「YOICHI 99 Light」はシャローに対応したシンペン!

2017年09月下旬に、アムズデザイン(ima)の既存の製品 “YOICHI 99” のライトモデルが新たに登場することとなった。

  • YOICHI 99 Light

スタンダードモデル “YOICHI 99” といえば飛距離。空気抵抗を受け難いシャープなフォルムがゆえに遠投性能に優れている。その遠投性能からシーバスやサーフのフラットフィッシュと多くのターゲットに有効的なシンキングペンシルなだけに様々なアングラーから高い評価を得ている。今回、紹介するのはノーマルタイプ “YOICHI 99” のライトモデル。汎用性の利くシンペンとだけあって、今、まさに、注目を浴びている製品だ。

そこで、レポ部では・・・
【中層から上の攻略に!】アイマの「YOICHI 99 Light」はシャローに対応したシンペン!
をレポートしたいと思う。
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YOICHI 99 Light

アムズデザインから登場している “YOICHI 99” はルアーゲームでもはや必須ともいわれる飛距離を追求した製品。空気抵抗を受け難いシャープなフォルム。そして、口元がカップ形状となっていることで適度な引き抵抗を発生させ、動きや位置を手元に伝えてくれる “探求力” に優れたシンキングペンシル。

今回、登場する “YOICHI 99 Light” はノーマルタイプよりも5グラムほど減量したライトモデル。ただし、侮ることなかれ。遠くのシャローも攻略可能な遠投性に優れ、尚且つ、よりシャローエリアに特化した設計となっているようだ。

重量を-5g軽量化し、中層から上をレンジキープしながらスローに引くことが可能だ。その高い飛距離性能と丁度良い引き抵抗で、シャローの広範囲サーチにも対応している。

YOICHI 99 Light | アムズデザイン

このように記載されている。ノーマルタイプ “YOICHI 99” の潜行レンジは約10〜60(cm)。対して、新たに登場したライトモデルの潜行レンジは10〜50(cm)と潜水ラインが10(cm)ほど上昇している。ノーマルタイプは、よりシャローエリアに向いた設計となっており、-5(g)の本体重量によって緩い流れをスローに引くことができる。

本体サイズをそのままに重量だけを減量させた今製品。干潟・港湾・河川・河口と様々なフィールドでの活躍が見込めそうだ。発売日は2017年09月30日(予定)。その時まで楽しみに待っておこう。

スペック / 詳細

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
シンキング 99 23

This is Yoichi 99 Light

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 優れた遠投性能(遠方のシャロー攻略に)
  • ゆるい流れをスローに引ける(ノーマルタイプを-5グラムほど減量)
  • 水平フォール姿勢(ドリフト釣法・ストップ&ゴーなど)
  • ライトモデル(ノーマルタイプ:YOICHI 99)
  • シンキングペンシル(潜行レンジ:10〜50cm)

カラーリングは全12種類(記事執筆日確認)。登場前から様々な配色が用意されている。シーバスの基本ベイトに似た配色を始め、レッドヘッドやアカキンなどのオーソドックスな配色。コットンカラーも用意されているので濁りがきつい時などの対処にもなるはずだ。個人的に用意しておきたい配色は “マコイワシ” と “コットンキャンディー” と “ボラ” だろうか。

まとめ

今回、登場したのは2017年09月下旬に登場するアムズデザイン(ima)の製品だ。

  • YOICHI 99 Light

飛距離が追求されたノーマルタイプ “YOICHI 99” のライトモデルとして登場した今製品。ノーマルタイプの人気が高いだけにライトモデルとなる “YOICHI 99 Light” も早々と注目されている。是非、今製品が登場した暁にはその減量された性能を存分に発揮し、シーバスを始めとした様々なターゲットを釣り上げてみてはいかがだろうか。