【小さすぎ!】あの飛び過ぎダニエルに1グラムが登場!アジングに対応した超小型モデル!

2017年08月下旬に、Jackson(ジャクソン)から、アジングなどのライトソルトゲームに使えるプレート系ルアーが登場した。

  • 飛び過ぎダニエル(1g)

飛び過ぎダニエルといえば遠投性に長けたハードルアーとして有名。ステンレスプレートが前方に配置されているのに対し、飛距離の要となる鉛が後方に配置された独特なバランス配置で作られたハードルアーだ。今製品が出る前までに登場していたのは、14、20、30(g)と少しサイズが大きいサイズ。すなわち、釣法でいうとライトショアジギングやサーフゲーム、シーバスゲームに向いたスペックが登場していた。

今回、登場したのは、アジングで使用されるメタルジグの中でも類を見ない極小サイズ。1(g)といった軽さに設定された珍しいプレート系ルアーとなっている。これから本格化するアジング・メバリングシーズンに向けてチェックしておきたい製品だ。

そこで、レポ部では・・・
【小さすぎ!】あの飛び過ぎダニエルに1グラムが登場!アジングに対応した超小型モデル!
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

飛び過ぎダニエル 1g

Jackson(ジャクソン)から登場しているシリーズ “飛び過ぎダニエル” はステンレスプレートと鉛で作られたプレート系ルアー。メタルジグが鉛だけで設計されているのに対し、飛び過ぎダニエルはプレートと鉛で設計されている。今回、新しく登場した1(g)の飛び過ぎダニエルに関しても前方がプレート構造、そして、後方が鉛で設計されている模様。

公式サイトによると、

『飛び過ぎダニエル』シリーズなので、この小ささでありながら飛距離は「飛び過ぎ」。ジグヘッドやスプーンの範囲はもちろん、同ウェイトの極小メタルジグでも届かなかった範囲までカバーすることができます。「1gでは軽すぎて全く飛ばない」という概念を崩してくれます。

飛び過ぎダニエル(1g) | Jackson

このように記載されている。メタルジグやバイブレーション、様々なルアーが存在する中、どの位置付けになるのか未だ不明。新カテゴリーアイテムとして、今、まさに、注目を浴びている飛び過ぎダニエル。

アジング用のメタルジグ内でも極小の部類に入るミニチュアサイズ、且つ、重さで開発された今製品。その小さくて軽いミニチュアサイズであるがゆえに生まれる疑問 “飛距離の根本的概念” を覆す優秀な遠投性能を持ち合わせているとか。

アクションはプラグ系のワイドウォブリングアクション。従来の飛び過ぎダニエルのアクションを継承しており、小さいながらしっかりとした存在感ある動きを再現してくれる。アジを釣る上で必要とされるのがアジの口に合う大きさ。成人男性の人差し指の第一関節に満たない今製品はアジの口に合った極小サイズで設計されている。すなわち、飛距離性能と共にアジに対して圧倒的なアドバンテージを持ったハードルアーだといえる。

スペック / 特長

釣法 サイズ(mm) 重さ(g)
アジング 21 1

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ステンレスプレート(極細&高強度)
  • 鉛を後方に片寄らせた(リアバランス)
  • 飛距離性能に優れる(同ウエイトの極小メタルジグを凌駕)
  • アジングルアーの中でも極小の部類(21mm)
  • プラグ寄りなウォブリングアクション(アクション)
  • リアフック(ケイムラ発光するティンセル付き)

カラーリングは全10種類(記事執筆日確認)。本体サイズが小さすぎるせいか目玉が大きく見える。21(mm)という極小設計だからかキュートな仕上がりとなっているようだ。基本ベイト色 “イワシカラー” や “シラス” だけでなく、個性的なカラーバリエーションが数多く用意されている。中でも “どレッド” は「ど」が付くほどに真っ赤な配色。個人的にアジに効果的なのか使ってみたい配色の1つだ。発売当初からカラーリングが多く登場している。ワームを使用するようにローテーションを組みながらアジのベイトに似た色を見極めたいところ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年08月下旬に登場したJackson(ジャクソン)の製品だ。

  • 飛び過ぎダニエル(1g)

アジングのルアー内でも極小の部類に入る21(mm)という大きさ。そして、1(g)では軽すぎて飛ばないという基本概念を覆すボディバランスを持ち合わせた今製品。アジだけでなく、メバルやカマスといった様々な魚達をターゲットにする五目的な釣り方もできそうだ。是非、飛び過ぎダニエルの1(g)を使って様々な魚達を釣り上げてみてはいかがだろうか。

引用 飛び過ぎダニエル(1g) | Jackson