メガバスの「フィールドワレット」は複数のジップ袋が搭載された小物入れ!釣具をコンパクトに収納!

2017年09月下旬に、MEGABASS(メバガス)から、シンカーやフックなどの小物を収納するのに適したコンパクトワレットが登場する。

  • メガバス・フィールドワレット

お札入れと小銭入れが合体したかのような斬新なデザイン。ベルクロテープを剥がすとその中に配置されたコンパクトな収納スペースが現れる。内部に設けられた収納はファスナー付き塩ビポケットとジップ袋の計11個。フックやシンカーだけでなく、様々な小物をコンパクトに持ち運ぶことができる小物専用ケースの登場だ。

そこで、レポ部では・・・
メガバスの「フィールドワレット」は複数のジップ袋が搭載された小物入れ!釣具をコンパクトに収納!
をレポートしたいと思う。
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メガバス・フィールドワレット

メガバスから登場した “フィールドワレット” は釣具をコンパクトに収納することができる小物専用ケース。PVC(ポリ塩化ビニル)でできたファスナー付きの収納スペース(1個)とジップ袋(10個)の総合収納スペースを持った今製品。小物を分けて収納するのに適した持ち運びに便利な収納ケースとなっているためにランガンでも気兼ねなく使用することができそうだ。

公式サイトによると、

メガバス・フィールドワレットはフックやシンカーなどの小物入れに便利な小型ケース。中に10枚のジップ付き袋が搭載されており、小物の他に小型のルアーも収納が可能。

FIELD WALLET | MEGABASS

このように記載されている。釣りを行う上で必要となる小物ケース。小物ケースは数多く存在しているがコンパクトに扱える小物ケースは数少ない。釣具は小物の集まり。リーダー・ルアー・ワーム・フック・シンカー、様々な小物を取り扱うことになる。大きいケースを1つ持ち運べば収納スペースは確保できる。ただ、ランガン時や移動する際には大型のケースでは移動面で不便に思うことがある。そんなときにはコンパクトに持ち運ぶことができ、且つ、各ポケットに区分けして取り扱うことができる今製品がオススメ。

そして、斬新なデザイン。お札入れと小銭入れが合体したかのようなデザインに設計されており、本体サイズ(収納時)の横幅は90(mm)、縦幅は130(mm)と、まるで折り畳み財布を思い立たせる。リュックサックはもちろん、ウェストポーチなどにも簡単に本体を収納することができる簡易収納性から邪魔になりにくい存在。ちょっとした小物を収納するときにはメガバスから登場する “フィールドワレット” を使用し、普段、よく使用する小物をまとめて収納してみてはいかがだろうか。

スペック / 詳細

生地 塩ビポケット(内寸:mm) ジップ袋(内寸:mm)
ターポリン&塩化ビニール 80(W)×110(H) 68(W)×95(H)

This is Filed Wallet

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 本体の内部構成(フィールドワレット)
    • ジップ付き袋(10枚)
    • ファスナー付き塩ビポケット(1枚)
  • 小物の収納に最適(フック・シンカー・ルアーなど)
  • 持ち運びに便利(コンパクトに収納)
  • 斬新なデザイン(ベルクロテープで開閉)
  • 防水仕様ではない点に注意!

用意されているカラーリングは黒色のみ。本体正面から右上にメガバスのデザインロゴが設置されているだけとシンプルな外観となっている。正面ベルクロテープを空ければ各収納スペースに辿り付けるシンプルな作りなだけに本体の開閉に複雑な操作を必要としない。シンプルに取り出せて所定のスリーブに収納できる多機能ソフトケースの登場だ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年09月下旬に登場するMEGABASS(メガバス)の製品だ。

  • メガバス・フィールドワレット

財布を想像させる斬新なデザインを持った小物収納ケース。数多い釣り用の小物ケースが存在する中、お札入れと小銭入れが合体したかのような斬新なデザインを持った小物入れは数少ないように感じる。内部に設けられたジップ袋やファスナー付き塩ビポケットを最大限に利用して数多い小物を収納してみてはいかがだろうか。