木部用エポキシパテを使って自作チヌボンボンを作成する方法を紹介!【チニング&根魚】

動画投稿サイトにて、木工用のエポキシパテを使って、チヌゲームやロックフィッシュゲームで使用されることの多いボンボン系ルアーを作成する方法を解説した動画が公開され、注目を集めている。

本来、木工用エポキシパテの使い道といえば、木の節穴や柱の欠けを修復するために使用される物。この木工用エポキシパテの硬化する性質を利用して自作のチヌボンボンを作り上げていく斬新なアイデアを持った動画投稿者。チヌボンボンへと作り変える工程で使われる材料のほとんどが100円均一店で手に入る物であるだけにコスト面を気にする方には嬉しい限りだ。

木工用エポキシパテを使ったボンボン系ルアーを使用することで、果たして、どのようなアクションで魚を魅了することができるのか。釣果は未知数。ただ、言えることは、自分だけのオリジナルのボンボンが完成するということ。気になった方は動画を参考にして自分だけのチヌボンボンを作り上げてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
木部用エポキシパテを使って自作チヌボンボンを作成する方法を紹介!【チニング&根魚】
をレポートしたいと思う。
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木工用エポキシパテとは?

木工用エポキシパテは冒頭で少し解説した通り、木材の塗装前に塗装面の傷などを修復する材料のことを示す。木工用エポキシパテは通常の木工用パテと比べて大きい傷を修復するのに向いており、乾燥が早く、修復後は硬質でしっかりとした仕上がりとなる。

木工用エポキシパテの多くは内側と外側に分かれた軟体状の素材で固まる前は粘土のようにクネクネと混ぜることができる。内側と外側で分かれた素材を混ぜることで木工用エポキシパテは素早く硬質化を開始するという仕組み。(外側:うすい茶色 / 内側:白色)

エポキシパテには様々な種類が存在している。金属用・プラスチック用・木工用など用途に合った使用が期待できると同時にプラスチック用と木工用のエポキシパテはルアーや家具などの専門業者ではない人が自作や修繕を行うために欠かせない道具の一つである。

様々な用途で応用されることの多いエポキシパテ。今回、紹介するのは、木工用エポキシパテを使用して自作のチヌボンボンを作成する方法を解説した動画だ。今動画で使用されている殆どの道具が100円均一店に置かれているだけに気軽にボンボン系ルアーを作成することができるはずだ。

コストパフォーマンスを第一に考えている方や自分が手掛けたオリジナルのボンボン系ルアーで釣果を出してみたいという方は動画を参考にして一度作り上げてみてはいかがだろうか。

Movie by Youtube

用意するもの

木工用エポキシパテを使ったボンボン系ルアーを作成する上で用意するものは以下の通りだ。

  • ステンレス製の針金(0.9mm)
  • つまようじ(針金を巻いてアイを作成する道具)
  • ガン玉(5B or 6B)
  • プライヤー(ガン玉を圧迫する道具)
  • エポキシパテ(木工用)
  • カッター(エポキシパテを切断する道具)
  • マニキュア(着色)
  • ラバースカート(8本ほど)
  • ステンレス針金(0.2mm)
  • トップコート(マニキュアをコーティングする道具)

入手が難しいとも言えるのがラバー。すなわち、ボンボンの要とも言われている複数のラバースカートである。ラバースカート単体というのは釣具店でも置いていないことが多い。ただ、最近の大手釣具店ではハンドメイドで製作される方に向けたハンドメイドコーナーが設けられている。チヌボンボンで使用されるラバースカートは黒色。すなわち、海釣り用のハンドメイドコーナーではなく、バス釣り用のハンドメイドコーナーをチェックすると良い結果を得られるかもしれない。

This is Epokisi Pate

まとめ

今回、紹介したのは、動画投稿サイト “Youtube” にて、話題となった動画である。

  • 自作 チヌボンボン ~ 作り方 ~

木工用エポキシパテを使用してボンボン系ルアーを作成する。なんと、ユニークな発想だろうか。様々な道具を駆使してチヌボンボンへと作成していく動画投稿者の姿は職人そのもの。釣果は未知数。結果、どのような魚を釣り上げることができるのか。気になった方は木工用エポキシパテを使ってボンボン系ルアーを作成し、様々な魚達を誘ってみてはいかがだろうか。

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