ジャクソンの「飛び過ぎダニエル」はプラグ系アクションを演出するプレート系メタルジグ!

2017年02月中旬に、Jackson(ジャクソン)から、少し変わったハードルアーが登場した。

  • 飛び過ぎダニエル

飛び過ぎダニエル。なんというユニークな名前だろうか。名前が示す通り、飛距離性能に優れている今製品。その遠投性能は同ウエイトのメタルジグを遥かに凌駕する性能を持ち合わせている。今製品の魅力は遠投性能だけでない。リトリーブ時のアクションや飛行姿勢までも繊細に追求されている。フラットフィッシュを釣り上げる上で欠かせない要素が盛り込まれたプレート系ジグとなっているだけに注目すべき製品だ。

そこで、レポ部では・・・
ジャクソンの「飛び過ぎダニエル」はプラグ系アクションを演出するプレート系メタルジグ!
をレポートしたいと思う。
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飛び過ぎダニエル

ジャクソンから登場した “飛び過ぎダニエル” はステンレスプレートと鉛で設計されたプレート系メタルジグ。鉄板系バイブレーションのリアとフロント配置を逆にしたかのような見事なボディバランスを持った今製品はリアバランス寄りの設計であるために飛距離に優れている。

あらゆる釣法において遠投性能は良いに越したことはない。サーフ・防波堤・磯場、様々な環境において遠方から手前に掛けて広くエリアを探索するという意味合いではキャスト性能に長けたルアーを使用した方が幾分か釣れる確立は高まってくる。

公式サイトによると、

高強度の1mm ステンレスプレートの後方に鉛でボディを形成し、重心を極端に後方化。「超」後方重心が生み出す飛距離は、同ウエイトのメタルジグを遥かに凌駕!まさに飛び過ぎ・・・また尾翼の役割も果たすこのステンレスプレートにより、飛行姿勢は抜群の安定感。

飛び過ぎダニエル | Jackson

このように記載されている。後方バランスによる遠投性能と極細ステンレスプレートが実現した安定した飛行姿勢。そして、同ウェイトのメタルジグを遥かに凌駕する圧倒的な飛距離性能を持った今製品。果たしてメタルジグのカテゴリーに入るのだろうか。全てのパーツが鉛であるメタルジグに対して前方から中央に掛けてステンレスプレートで設計されている今製品は個人的には少し違った感覚。

優れているのは遠投性能だけではない。なんと、プラグ系のワイドウォブリングアクションを基本アクション “ただ巻き” で演出することができる。プレートとメタルジグが合体したような設計を持つ飛び過ぎダニエル。飛距離に優れつつ、ミノーライクな動きを再現してくれるユニークなプレート系メタルジグの登場だ。

スペック / 詳細

サイズ(mm) 重さ(g)
61 14
67 20
80 30

This is Tobisugi Daniel

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ステンレスプレート(極細&高強度)
  • 鉛を後方に片寄らせた(リアバランス)
  • 飛距離性能に優れる(同ウエイトのメタルジグを遥かに凌駕)
  • スローリトリーブ~(ワイドウォブリングアクション)
  • 腹部と尻尾にトレブルフックを搭載(プラグに似た設計)

カラーリングは全14種類(記事執筆日確認)。2017年02月に登場した製品とだけあって既に様々なカラーチャートが登場している。個人的に欲しいカラーリングはベイト色として御馴染みのイワシカラー “ライブイワシ” と皆大好き青色と桃色の混合カラー “ブルピンイワシ” だろうか。主にフラットフィッシュをターゲットとするならばコットン系のカラーチャートも選択肢として入れておきたい。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年02月中旬に登場したJackson(ジャクソン)の製品だ。

  • 飛び過ぎダニエル

ステンレスプレートと鉛の両方の性質を取り入れた今製品。ステンレスプレートによって得られる安定した飛行姿勢と絶妙な重心バランス配置によって圧倒的な飛距離を実現するプレート系メタルジグだ。是非、サーフ・防波堤・磯場、様々な環境において同ウエイトのメタルジグを遥かに凌駕する遠投性能を持った今製品を用いてフラットフィッシュを始めとした様々なターゲットを誘ってみてはいかがだろうか。

引用 飛び過ぎダニエル | Jackson