ソフトワームを着色?!油性マジックを使ってオリジナルカラーへと着色する方法が話題に!

動画投稿サイトにて、油性マジックペンを使って、オリジナルワームへと着色する方法を解説した動画が公開され、注目を集めている。

本来、油性マジックペン内にある油性素材には “揮発性有機溶剤” といわれる特殊な溶剤を用いられている。水性は主に水が使われている訳だがこれが着色する面には不向き。一般的に水性は紙の裏うつりが少ないメリットを含んではいるが固着性が油性よりも劣っている。逆に油性に関しては、プラスチックや金属にもインクが乗り易い特長を持っているだけに着色を行う面では向いているといえる。

アジング・メバリングを始めとしたソルトウォーター。バス・ナマズなどのフレッシュウォーター。あらゆる釣法で使用することの多いソフトルアー。動画を参考にしつつ、自分だけのオリジナルワームカラーへと着色して釣果へと結び上げてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ソフトワームを着色?!油性マジックを使ってオリジナルカラーへと着色する方法が話題に!
をレポートしたいと思う。
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油性マジックペンで着色する新発想!

油性マジックペンで着色するという大胆な発想。動画の着色方法を用いれば油性マジックペンのカラー(範囲内)で着色することができるはずだ。有名な油性マジックペンといえばゼブラから登場しているマッキーのカラーペン(油性)。多くのカラーが用意されている油性ペン、且つ、細いペンと太いペンを選択できる両端設計となっているだけに使い勝手は良さそうだ。

動画の着色工程をリストにすると、

  1. オイルの拭き取り作業(無水アルコール)
  2. 着色工程(油性マーカー)
  3. 乾燥工程(寝かして乾燥)
  4. 余計なオイルの拭き取り作業(無水アルコール)

と大きく分けると4つの工程に分かれる。着色さえクリアしてしまえば後は流れるように作業を行うことができ、オリジナルのワームカラーへと仕上げることができる。

油性ペンは100(円)均一店でも置かれている。無水エタノールに関しては薬局に置かれているので気軽に手に入るはずだ。油性マジックペンで着色するという大胆な発想もそうだが丁寧に、且つ、素早く淡々と着色作業を行う投稿者は職人そのもの。

某100(円)均一店で置かれている人気のグロー系ワームもこの方法を用いればオリジナリティある配色へと変化させることができるはずだ。一々、微量のソフトワームを専用塗料を用いて着色するというのはコスト面や作業量からすると割りに合わない。この着色方法を用いれば工作気分で着色を行うことができ、周りに在る物を極力使用して気軽に作成することが可能。とっても興味をそそられる動画だ。オリジナルワームを作成したい方は動画を参考にしてみてはいかがだろうか。

Movie by haru 834

用意するもの

油性マジックペンを使ってソフトワームへの着色を行う上で用意するものは以下の通りだ。

  • ソフトワーム
  • サランラップ・クレラップ
  • 無水アルコール(無水エタノール)
  • ティッシュペーパー
  • 油性マジックペン

たった5つのアイテムで着色を行うことができる今工程。一般家庭に置いていない道具といえば無水アルコールくらいだろうか。無水アルコールは、殆ど水分を含んでいない純度の高いアルコールのこと。無論、揮発性が大変高いことから火気厳禁。飲料厳禁。室内の換気を行う、且つ、通気性の良い場所で使用することを推奨する。

This is Oily pen

まとめ

今回、紹介したのは、動画投稿サイト “Youtube” にて、話題となった動画である。

油性マジックペンを使用してワームを着色する。単純で明快なアイデア。しかし、このアイデアを応用すれば “レインボーカラー” へとワームを変色(着色)できるかもしれない。是非、ソフトワームへの着色に興味をお持ちの方は動画を参考にしつつ、自分だけのオリジナルワームへと着色してみてはいかがだろうか。

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