ダイワの「エメラルダス MX 17」は激しいアクションでも疲れにくいエギング用リール!

2017年07月に、Daiwa(ダイワ)から、エギング専用リールの中堅に位置するエギング用リールが新たに2017年バージョンとなってリニューアルされた。

  • エメラルダス MX(2017年)

エギング専用リールといえばエメラルダスシリーズ。中でも “エメラルダス MX” は軽さに優れていると同時に軽快な操作(アクション)を行える設計。コストパフォーマンスに関しても同社の “エメラルダス AIR” より安価。通常のエメラルダスよりかは高価となってしまうが値段に釣り合わないほどの性能を持ち合わせているのが今製品となる。

そこで、レポ部では・・・
ダイワの「エメラルダス MX」は激しいアクションでも疲れにくいエギング用リール!
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

エメラルダス MX

Daiwa(ダイワ)から登場した2017年バージョンの “エメラルダス MX” は激しいしゃくりでも疲れにくいように軽さを実現したエギング専用リール。ラインブレイクやアオリイカに違和感を抱かせないようなスムーズなラインの滑り出しを実現するオートマチックドラグシステムや異物の侵入を未然にシャットアウトするマグシールドが新たに搭載されている。

公式サイトによると、

際立ったデザインは、それ自身がエメラルダスであることを強く物語る、存在感あふれるリールとなっている。ATD,マグシールド、軽量コンパクトボディの採用などエメラルダス新時代の到来を告げるに相応しい性能を宿している。

エメラルダス MX | Daiwa

このように記載されている。説明文で強調されているのはデザイン面。確かにデザインは青(ブルー)を基調とした明るい色に設定されている。日光に照らされた澄んだ海(ライトブルー)とでもいおうか。一目見たら忘れられないほどに印象に残る配色。2014年度に登場した “エメラルダス MX” は黒をメインとした配色。それと比べると見違えるように明るい配色へとカラーチェンジされているようだ。

マグシールドが搭載された今製品。エギンガーといえども常に防波堤からキャストする訳ではない。磯場などの塩ガミや砂が飛び交う環境で釣りを行うこともしばしば。長くリールを使用するためにもマグシールドを取り入れたリールを是非とも採用したいところ。長時間のエギング釣行のためにも激しいアクションに耐えうる軽さを持ち合わせたエギングリールを使用してみてはいかがだろうか。

スペック / 特長

名前 巻取り長さ(cm) ギア比 重さ(g) ドラグパワー(kg)
2508PE 72 4.8 200 7
2508PE‐H 84 5.6 200 7
2508PE‐DH 72 4.8 215 7
2508PE‐H‐DH 84 5.6 215 7

エメラルダス MX(2017年)- 新製品

エメラルダス MX(2014年)- 過去の製品

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 激しいアクションを加えても疲れにくい(ボディを軽量化)
  • マグシールドを搭載(ピニオン部分)
    • 外部からの異物の混入をシャットアウト
    • 塩ガミしにくい
    • 初期の回転性能を長期間維持
  • オートマチックドラグシステム(ATD)
    • 滑らかなラインの放出
    • ドラグ再調整の頻度が削減
  • インパクトあるボディカラー(一目見たら忘れられない配色)

マグシールド、オートマチックドラグシステム(ATD)が搭載された2017年バージョンの “エメラルダス MX” は過酷な環境に配慮したパフォーマンスリール。無論、コストパフォーマンスも中堅のまま。そのまま性能が向上した製品となる模様。高価なリールは絶対に性能が上という時代は終わりを告げたのか。今、まさに、注目すべきエギング専用スピニングリールだ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年07月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • エメラルダス MX(2017年)

あらゆる釣法について絶対釣れるという確信は存在しない。ポイントや個体の食い気など様々な要素が折り重なることが釣果へと繋がると考えている。釣れないときには、長時間、アクションを行う必要があり、ジギング釣法では負担が掛かりやすい。そんなときには “激しいアクションでも疲れにくい軽さ” を兼ね揃えた今スピニングリールを用いて貴重なアオリイカを釣り上げてみてはいかがだろうか。

引用 エメラルダス MX | Daiwa