ライトゲーム専用クーラーボックス「クールラインα ライトソルト」に新サイズが追加!ランガンゲームに!

ポイントを移動し、歩き回るスタイルで釣りを行うランガン釣法。これにピッタリなクーラーボックス “ライトソルト” は、エギング、アジング、メバリングなどのソルトルアーゲームで使用すると最高のパフォーマンスを得ることができる。クーラーボックス(単体)だけでなく、ロッドホルダーなどの多彩なオプションが付属していることが高い評価に繋がっており、オプションを別途に用意しなくても今製品だけで十分にランガンゲームを楽しむことが可能だ。

さて、今回、追加されたラインナップは以下の通りだ。

  • S1000X LS
  • S1500X

今回は、エギング、アジング、メバリング等のランガンゲームに最適なクーラーボックス “ライトソルト” について追加された製品と共に紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
ライトゲーム専用クーラーボックス「クールラインα ライトソルト」に新サイズが追加!ランガンゲームに!
をレポートしたいと思う。
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クールラインα ライトソルト

Daiwa(ダイワ)から登場したクーラーボックス “ライトソルト” はソルトアングラーにとっては見逃せないアイテム。ロッドホルダーと小物入れ用の小型ボックスがクーラーボックス本体に付属したランガン仕様のクーラーボックスとなっている。

兼ねてから登場していたライトソルト “GU1000X LS” には肩ベルトが付属、且つ、ウレタン素材の断熱材が採用されていた。今回、登場したライトソルト各種には肩ベルトが搭載されていない。そして、スチロールタイプの断熱材が用いられている。すなわち、片手で持ち運びを行うクーラーボックスとなる。

公式サイトによると、

エギング、アジング、メバリングなど各種SWライトゲームにピッタリな小型のランガンクーラー。ターゲットにあわせて選べる10Lと15L。丸ごと外して洗える両開き上フタ、便利な投入口付き。LSオリジナルカラーの竿立て2個、小物入れ1個、持ち運びに便利なロングハンドル付属。

クールラインα ライトソルト | Daiwa

このように記載されている。スチロールタイプの断熱材はウレタン素材と比べて保冷性能は劣ってしまう。ただし、軽さという面ではウレタン素材を上回っている。すなわち、ランガンゲームに向いた性能(軽さ)を持ち合わせている訳だ。新クーラーボックスの容量は10(L)として登場。無論、小型の投入口も付いているのでアジ、メバル、カサゴなどの小型魚も冷気を逃がすことなくワンタッチで収納することができる。

より快適にランガンを行うためにもクーラーボックスは必要不可欠。クーラーバッグなどのコンパクトクーラーバッグでは保冷能力に欠ける。夏に向けてランガン専用クーラーボックスを揃えて活きの良い魚を保存して持ち帰ってはいかがだろうか。

スペック / 特長

名称 容量(L) 自重(kg) 内寸(cm)
GU1000X LS 10 2.6 17×26×22
S1000X LS 10 2.2 17×26×22
S1500X LS 15 2.9 17×36×23

This is COOL LINEα LS

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ウレタンタイプ(15L)
    • GU1000X LS
  • スチロールタイプ(10L)- 新製品
    • S1000X LS
    • S1500X
  • オプション付き(ロッドホルダー&小型ポケット)
  • 小型投入口付き(冷気を逃がさない)
  • 上フタは取り外し可能(メンテナンスが簡単)
  • ライトゲームに最適(アジング、メバリング、エギング…)

新ラインナップと過去のラインナップを合計すると計3つになる今製品。サイズや容量もライト化されてよりライトゲームで使用しやすく設計されている。ランガン主体でライトゲームを行う方はチェックしておきたい製品だ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年06月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • S1000X LS
  • S1500X

ライトゲームにクーラーボックスを持っていくことに抵抗がある方も居るかも知れない。しかし、クーラーバックよりもクーラーボックスは保冷性能が極端に違う。すなわち、新鮮な魚を持ち帰りたい方にはクーラーボックスは必要不可欠。是非、ランガン専用クーラーボックス “ライトソルト” を用いて新鮮な魚を持ち帰ってみてはいかがだろうか。

引用 クールラインα ライトソルト | Daiwa