ダイワの「ピンテールシャッド R4」は低活性のヒラメに効く!微波動アクションで攻略!

2017年06月に、Daiwa(ダイワ)から、フラットフィッシュ(ヒラメ&マゴチ)をターゲットとした新しいワームが登場した。

  • ピンテールシャッド R4(PIN TAIL SHAD R4)

主にフラットフィッシュ(ヒラメ&マゴチ)をターゲットとする今製品。ただし、魚種が限定される訳ではなく、左右へのダートアクションを行うえば、根魚、太刀魚、シーバス、バスなどの幅広い魚種に対してアプローチを行うことができる。基本アクション “リトリーブ” はもちろん、ダートやリフト&フォールなど多彩なアクションで攻略するワームだ。

そこで、レポ部では・・・
ダイワの「ピンテールシャッド R4」は低活性のヒラメに効く!微波動アクションで攻略!
をレポートしたいと思う。
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ピンテールシャッド R4

Daiwa(ダイワ)から登場したフラットフィッシュ用ワーム “ピンテールシャッド R4” は微波動アクションで攻略するワーム。主に14(g)以下の軽量ジグヘッドと組み合わせて使用することが推奨されているジグヘッドワームだ。

本製品を見る限りではパーツの一つ一つがベイト(小魚)の姿を忠実に再現されているように見える。目、鱗(うろこ)といったベイト(小魚)の主要パーツや柔軟なボディ。ピンテールのアクションから自然に発する微波動アクションを持って喰いの悪いフラットフィッシュの本能を刺激する。

公式サイトによると、

軽量ジグヘッドによるスローリトリーブ、スローなリフト&フォールでじっくり誘うことにより、食い渋りのフラットフィッシュも思わず飛びつく!ミディアムリトリーブではテールを激しく振ってアピールし、左右へのダートアクション(ワインド)にも対応するので、根魚、太刀魚、シーバス、バス等にも爆釣必死!

ピンテールシャッド R4 | Daiwa

ダートアクションへと切り替えることで様々な魚種をターゲットにすることができる今製品。これはダート釣法の本質からなのか。ただ、今製品の本質 “微波動を追求した設計” からすると、ダート釣法で発生する水を押す波動とリトリーブを駆使して発生する微波動とは違った意味を持つのではなかろうか。

喰い渋ったフラットフィッシュを誘いたいならば “ただ巻き” で。ただ巻きで飽きた際には “ダートアクション” へと切り替えてワインド釣法にて様々な魚種を狙ってみよう。

スペック / 特長

ターゲット サイズ(inch) 本数
フラットフィッシュ 4 7

This is PIN TAIL SHAD R4

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 食い渋りのヒラメに効く!(じっくりと誘うことを意識)
  • 軽量ジグヘッドと組み合わせる(14グラム以下)
  • サーフフィネスゲームに対応!
  • アクション
    • スローリトリーブ
    • リフト&フォール(スロー)
    • ミディアムリトリーブ(尻尾を激しく振る動作)
  • 左右へのダートアクションに対応(様々な魚種をターゲットにできる)

カラーリングは全09種類(記事執筆日確認)。個人的に欲しいカラーチャートは “SGグロー” と “オレンジゴールド” だろうか。中でも、SGグローには蓄光素材ルミノーバが採用されており、長時間、明かりを持続することができる。ダート釣法でタチウオをターゲットにするならば迷わずに取り入れたいカラーチャートだ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年06月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • ピンテールシャッド R4(PIN TAIL SHAD R4)

低活性のフラットフィッシュに効果的な今製品。リアルなベイト(小魚)を再現したフォルムと本体が出す微波動アクションによってフラットフィッシュを魅了する。是非、基本アクション “リトリーブ” と “ダートアクション” を使い分けつつ、ターゲットに合わせた有効的なアクションで攻略してみてはいかがだろうか。

引用 ピンテールシャッド R4 | Daiwa