ダイソーのホログラムシールでジグヘッド用の目玉を作成?!動画での作り方が話題に!

動画投稿サイトにて、ホログラムシールを使って、ジグヘッドの目玉(アイ)を作成する方法を解説した動画が公開され、注目を集めている。

本来、メタルジグやジグヘッドは消耗品ではあるが長く使うことを意識すればコストの削減になるほか、環境を汚すことなく楽しむことができる。ホログラムシールは100(円)均一ショップでも売られている手軽な品。ジグヘッドやメタルジグの剥がれた目玉をホログラムシールで補うことができれば物(消耗品)を大切に使う意識を向上することに繋がるはずだ。

ホログラムシールを用いたジグヘッドやメタルジグの目玉の作成に興味をお持ちの方は、動画を参考にしつつ、ハンドメイドで目玉(アイ)を作成してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ダイソーのホログラムシールでジグヘッド用の目玉を作成?!動画での作り方が話題に!
をレポートしたいと思う。
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ホログラムシールとは?

メタルジグの装飾アイテム(補強アイテム)としてアングラーの間で高い評価を得ているホログラムシール。カラフルな光沢を発するホログラムシールとは何のために作られたものなのか。日本管理ラベル “AIM Group” によるホログラムシールについての使用用途としては以下のように記載されている。

各種証明書や商品パッケージなどに貼り付ける偽造防止(セキュリティ)ラベルとして使用されています。

ホログラムシール | 日本管理ラベル

例えば、セキュリティラベル(クレジットカード&お札)を想像してもらえれば分かりやすいと思う。キラキラとした光沢を発する部位があればホログラムシールが使われている。偽造防止・改ざん防止など、一般的にセキュリティシールとして使われているのがホログラムシールだ。(ダイソーのホログラムシールがセキュリティ防止のために作られた物なのかは不明)

このホログラムシールの光沢と片面のシール材質を利用することでメタルジグやジグヘッドの目玉(アイ)に応用することができる。今回、紹介するのは、ダイソーで販売されているホログラムシールを使ったルアー用の目玉の作成動画について。100(円)という安さと一つのパッケージに入っているホログラムシールのカラーバリエーションと枚数。目玉(アイ)だけにホログラムシールを使うならばパッケージ一つで十分なほど目玉(アイ)を作成することができる。

限られた道具と器用な手を駆使してルアーの目玉に加工していく投稿者は職人そのもの。メタルジグやジグヘッドを使用する上で悩まされる “ストラクチャーの接触による目玉の欠如” はジギンガーならば一度は経験したことはあるはずだ。長くジグヘッドやメタルジグを使用するためにも絶対にチェックしておきたい動画だ。

Movie by haru 834

用意するもの

ホログラムシールで目玉(アイ)を作成する上で用意するものは以下の通りだ。

  • ホログラムシール(ダイソー)
  • ハサミ(ホログラムシールをカット)
  • 釘(目玉置き)
  • 木(木に釘を三つほど刺して土台を作成)
  • 金槌(ポンチを叩く)
  • ポンチ(目玉の型取り)
  • マジックテープ(黒)
  • エポキシ接着剤(アイ同士をくっ付ける)

ホログラムシールを使ってジグヘッドやメタルジグの目玉(アイ)を作成するユニークな発想。最後にエポキシ接着剤を使用するところを見ると市販で販売されているような奥行きのある目玉(アイ)に仕上がるのか。見るほどに引き込まれる動画だ。よりエポキシ接着剤の透明度を保つために透明度が高い接着剤を使用することを覚えておこう。

This is Adhesive

まとめ

今回、紹介したのは、動画投稿サイト “Youtube” にて、話題となった動画である。

メタルジグやジグヘッドは鉛性であるがゆえに障害物(ストラクチャー)に接触しただけで塗装が剥がれる。そして、目玉(アイ)に関しても多くが接着剤でくっ付けられているだけに接着剤の劣化によって意図も簡単に剥がれ落ちてしまう。

ルアーを使用する上で必ず起きる “ストラクチャーとの接触破損” を自分で直すために。自分で作成したジグヘッドやメタルジグに付ける目玉(アイ)として利用するために。是非、動画を参考にして自分だけの目玉(アイ)を作成してみてはいかがだろうか。

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