筋肉を鍛えてマッチョマン!ジギンガーが鍛えるべき筋肉をピックアップ!

ジギンガー。すなわち、ジギングを行うアングラーのことを指す。ジギングとは主にメタルジグを遠投して青物を釣り上げることを目的とした釣法だ。ジギング釣法の中でもジャンルの細分化がされており、ショアジギングやオフショアジギング、ライトショアジギングといった様々な釣法が開発されている。

ジギング釣法で使われるメタルジグには個々の重さが設定されている。無論、重いメタルジグになるほど腕に掛かる負担は大きく疲労が溜まるスピードも速くなる。初心者の方が始めてショアジギングに挑戦するとすぐにへばってしまうというのが悲しい現実だ。ただし、ガタがくる前に筋トレをしてジギングシーズンに備えておけば更に粘ることができるかもしれない。

日頃の鍛錬を欠かさずに。ジギングに必要な筋肉を鍛えてターゲットとのパワフルなやり取りを楽しんでみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部は・・・
筋肉を鍛えてマッチョマン!ジギンガーが鍛えるべき筋肉をピックアップ!
をレポートしたいと思います。
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ジギングに使われる筋肉とは?

ジギングに使われる筋肉を挙げると “前腕筋群” や “上腕三頭筋” といった腕の筋肉。前腕筋群は手首を内外に捻る動作や手首を上下左右に曲げる動作に使用されるジギングでは欠かせない筋肉の一つ。上腕三頭筋や上腕筋などの腕自体を収縮する筋肉も鍛えておいて損ではない。

腕全体の筋肉だけでなく腹筋もジギングを行う上では大切な筋肉だ。ジギングアクションを猫背でしてしまうと腹筋に力が入りにくい。すなわち、バランス(姿勢)の低下により体自体のバネと軸が定まらなくなり、返って体全体に負担が掛かることになる。

アクションをする上で大切な要素は “腕筋” と “腹筋” と “姿勢” の3つ。大物や青物などをターゲットにした疲労の溜まりやすい釣法ならばバランスを維持するために “足筋” や “腰筋” 等にも気を配らなければならない。足筋内でも一番に大きい筋肉 “大腿四頭筋” や足腰や骨盤を支える筋肉 “中殿筋” にも気を配って鍛えていきたい。

全体の筋肉の鍛錬【スクワット】

スクワットで鍛えられる筋肉は “大腿四頭筋” や “大殿筋” といったジギングに欠かせない筋肉。腕を水平に胸より上に上げてスクワットを行えば “腕筋” も鍛えることができる。

足腰とバランスの鍛錬【ヒップアブダクション】

足腰や骨盤を支える筋肉 “中殿筋” や “小殿筋” を鍛えることができる筋肉トレーニングだ。鍛えることで足腰が強くなると同時に体のバランスが取れやすくなる。

良い姿勢を作るための鍛錬【ストレッチ】

良い姿勢を作るストレッチ。良い姿勢を作るにはストレッチを行うだけでなく日頃の姿勢に気を使うこと。病院や整体・接骨院などの専門家の意見を伺うのも解決方法の一つだ。

背中の筋肉の鍛錬【バックエクステンション】

バックエクステンションは背中を鍛えるエクササイズ。大物が掛かったときや魚に引かれる際に発生する “前のめりになる体勢” を補うために必要な筋肉だ。

痛みが出たらトレーニングを禁止!

筋肉トレーニングは痛みを伴う。有酸素運動とは違い、無呼吸運動となる筋肉トレーニングは筋肉に掛かる負担が非常に高い。過度のトレーニングやエクササイズ方法を間違えてしまうと筋肉が痛んで傷付いてしまうと同時に痛みが出てしまうことになる。すなわち、これが筋肉痛の状態である。

筋肉痛(痛み)が出たときに、まず注意することが痛い状態でトレーニングを行わないこと。筋肉が痛んでいる状態とは筋繊維の修復が終わっていないことを示している。筋肉痛が起きた状態で筋トレを行うと痛みによってエクササイズ領域が制限される。制限された状態で筋トレを行っても筋肉の限界を伸縮させる筋肉トレーニングとしては意味を成さない。くれぐれも痛みが出ていない状態で無理をせずに筋肉トレーニングを行うことを心掛けて欲しい。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、ジギングで使われる筋肉と各筋肉の鍛錬方法である。

筋肉トレーニングを行う上で大切なのが体調管理。筋肉が発達したから準備万全だ!と釣行前に意気込んでいたとしても釣行日に筋肉痛であれば意味を成さない。くれぐれも計画的に筋肉トレーニングを行うことが大切だ。

是非、ジギングシーズン前にトレーニングで筋肉を強化し、準備を万全にした上でジギングを行ってみてはいかがだろうか。きっと、軽快にジギングアクションを行うことができるようになるはずだ。

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