ダイワのサーフブレイカーシリーズに108mmが追加!より遠くへ飛ばせるシンキングペンシル!

2017年06月に、Daiwa(ダイワ)の既存のシリーズ “サーフブレイカー” に新たなサイズが追加された。

  • 鮃狂(フラットジャンキー)サーフブレイカー 108S

フラットフィッシュの中でもヒラメやマゴチを釣り上げることに特化されたサーフブレイカー。現在、ラインナップされているサーフブレイカーシリーズの中では最も飛距離を出すことが可能な製品となる。飛距離を出すことで広範囲のフラットフィッシュにアピール可能なヘビーシンキングペンシルだ。

そこで、レポ部では・・・
ダイワのサーフブレイカーシリーズに108mmが追加!より遠くへ飛ばせるシンキングペンシル!
をレポートしたいと思う。
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サーフブレイカー108S

Daiwa(ダイワ)の既存のシリーズ “サーフブレイカー” はフラットフィッシュ。特にマゴチやヒラメを釣り上げる上で欠かせないシンキングペンシルだ。既存の製品 “サーフブレイカー 95S” のサイズアップモデルとなる “サーフブレイカー 108S” は従来のサーフブレイカーでは届かなかったポイントへとキャストすることができる広範囲サーチモデルとなっている。

公式サイトによると、

ジグに反応しない激シブヒラメはもとより、大型ベイトを好む座布団ヒラメもイチコロ!体高あるボディと3分割高フラッシングサイドデザインにより、40gとは思えない浮き上がりとワイドなテールスライドアクションを実現。

サーフブレイカー 108S | Daiwa

このように記載されていた。それぞれのサーフブレイカーの内容を見る限りではボディデザインやワイドテールスライドアクション共に似たような性能。ただし、40(g)というヘビー級の重さによる独特(30グラムとは違った)な浮上速度があることを覚えておきたい。

フラットフィッシュを誘う上でアドバンテージ(強み)となる飛距離性能。従来の性能を受け継いだサイズアップモデルだからこそ、サーフブレイカーを主に使用するファンには扱いやすい製品となっている。飛距離を稼ぐことができれば、稼いだ距離だけ広いエリアを探索することが可能。まさに、より広いエリアを探ることができる 弾丸サーチベイトという名が相応しい。

そして、リトリーブアクション(ただ巻き)でフラットフィッシュにアピールすることができ、リトリーブアクションで食いつかないプレッシャーの掛かったフィールドでは基本アクションの一つ “リフト&フォール” を行うことでローリングフォールを行う。ハイプレッシャー化したフィールド内のフラットフィッシュに対し、強烈的にアピールできるのが “サーフブレイカー 108S” の魅力だ。

スペック / 特長

ターゲット サイズ(mm) 重さ(g)
ヒラメ&マゴチ 108 40

This is SURF BREAKER 108S

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • サーフ用ヘビーシンキングペンシル(サイズアップモデル)
  • 抜群の飛距離(沖合いのフラットフィッシュに最適)
  • ただ巻きで誘える(反応が無い場合はリフト&フォールで誘え!)
  • 渋いヒラメや大きいヒラメに効果的(強烈的なローリングフォール)

カラーリングは全10種類(記事執筆日確認)。同月に追加された “サーフブレイカー 95S” の新しいカラーチャート(オレンジゴールドレッドベリーやピンク竜宮城)も “サーフブレイカー 108S” に登場している。個人的には欲しい配色といえば、近年、フラットフィッシュゲームに流行の兆しにあるマーブル系カラー(ヒラメピンクマーブル)だろうか。より遠くへとキャストすることができる今製品。カラーリングに関しても妥協せずに選択したいところ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年06月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • 鮃狂(フラットジャンキー)サーフブレイカー 108S

既存の製品 “サーフブレイカー 95S” で届かないポイントへとキャストすることができる今製品。より沖合いにいる大きいフラットフィッシュをターゲットにできる遠距離用ヘビーシンキングペンシルだ。是非、痒いポイントにも届かせることが可能なシンペンを使いつつ、効率的にフィールドを制覇してみてはいかがだろうか。

引用 鮃狂(フラットジャンキー)サーフブレイカー 108S | Daiwa