ティムコの「デルゼ55F」で表層ワカサギパターンを攻略!ベイトが小さいときに役に立つバス用ルアー!

2017年04月下旬に、TIEMCO(ティムコ)の既存の製品 “デルゼ70F” のダウンサイジングモデルが登場した。

  • デルゼ55F

表層に居るワカサギを簡単に演出できる今シリーズ。既存の製品 “デルゼ70F” が持つ自発的アクション(ウイークベイトアクションを演出するルアーバランス)をそのままに、より小さなベイトフィッシュを再現するために小型化されたダウンサイジングモデルだ。繊細にワカサギサイズに合わせたアプローチを行うためにも二つのデルゼシリーズを使い分けてバスにアピールしてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ティムコの「デルゼ55F」で表層ワカサギパターンを攻略!ベイトが小さいときに役に立つバス用ルアー!
をレポートしたいと思う。
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デルゼ55F

TIEMCO(ティムコ)から登場したワカサギパターンに有効的な “デルゼ55F” は自発的にウイークベイトアクション(弱った魚の動き)を演出してくれるバス用ルアー。同社の製品 “デルゼ70F” をダウンサイジングモデルとして登場した今製品。オートマチックにワカサギパターンを制することが可能なルアーだといっても過言ではない。

公式サイトによると、

Deruzze 55Fは、ボディの浮き姿勢を45度に保つ場所にウエイトとフックを設定することにより、波や風で振り子のようにボディが激しくロール。ロッドワークでアクションを加えることなく自発的にボディが激しく動き、瀕死のワカサギを演出することができます。

Deruzze 55F | TIEMCO

このように記載されていた。自発的アクションの秘密はボディ内部構造と針の位置設定に隠されていた。ボディの浮き姿勢を45度に保つ場所にウエイト&フック分配を行うことで簡単にロールアクションを引き起こすことができる。複雑なロッドアクションを必要としないデルゼシリーズ。初心者の方から熟練者の方までと幅広い年層をターゲットにした製品だ。

ダウンサイジングモデルのメリットといえば “バスの食いつきの良さ” と “バスサイズに影響されにくい” というオールメソッド(決まり)を含んでいること。どのルアーでもそうだがルアーが大きければルアーの迫力に臆病(抵抗のある)な個体も必ず出てくる。バスがルアーに興味を示す前に迫力負けをしてしまうバスがいることを覚えておきたい。そんなときに使用したいのがダウンサイズモデル。

ベイトフィッシュが小さなフィールドでは、そのベイトフィッシュに似せた小さいルアーを用いるのが一般的なエリア攻略方法。ダウンサイジングモデル “デルゼ55F” は表層に潜むワカサギを演出するプロフェッショナル。表層ワカサギパターンを制するならばタックルに一つは忍ばせておきたいルアーだ。

スペック / 特長

ターゲット タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
バス フローティング 55 2.5

This is Deruzze 55F

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ダウンサイジングモデル(デルゼ70F)
  • ワカサギパターン(表層)
  • 表層に浮かばせておくだけ(弱ったワカサギを演出)
  • ベイトフィッシュ(小さい)
  • 浮き姿勢を45度を保つ(適切なウエイト&フック設定)

カラーリングは全07種類(記事執筆日確認)。ワカサギをベイトコンセプトとした作りだけにベイトフィッシュであるワカサギの名が入ったカラーチャートが数多く登場している。個人的に欲しいカラーリングは “パールシラウオ” だろうか。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年04月下旬にTIEMCO(ティムコ)から登場した製品だ。

  • デルゼ55F

水面に浮かばせておくだけで波や風の動きを捉え自発的にアクションを行う今製品。弱ったワカサギを簡単に演出できる表層ワカサギ攻略のスペシャリストだ。是非、ワカサギパターンを攻略する際にはダウンサイジングモデル “デルゼ55F” を用いつつ、オートマチックにバスを釣り上げてみてはいかがだろうか。

引用 Deruzze 55F | TIEMCO