割りビシを使ってダートジグヘッドを作成?!動画での作成方法が話題に!

動画投稿サイトにて、割りビシを使って、ダートアクションを行うジグヘッドを製作する方法を解説した動画が公開され、注目を集めている。

ダートアクションとは、

ダートアクションを加えることで、ルアー、もしくは、ジグヘッドの形状に沿って左右に不規則に動作すること。左右に振り子のように動作し、キビキビとしたアクションを行うことでベイトフィッシュの活きの良さを再現することができるアクション方法である。

ダートアクションとは? | レポ部

文章で表すと間単に思われがち。アクションによってキビキビとした動作を生み出すことができるダート釣法。ジグヘッドやルアーの形状が波の抵抗に沿った作りをしていればより鋭くキビキビとしたダートアクションを行うことができる。

キビキビとしたダートジグヘッドを自作することができれば、ベイトフィッシュの活きの良さを再現することができ、左右に揺れるベイトアクションがターゲットの捕食スイッチを強制的に「ON」にすることが可能。割りビシを用いたダートジグヘッドの作成に興味をお持ちの方は、動画を参考にし、ハンドメイドで作成してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
割りビシを使ってダートジグヘッドを作成?!動画での作成方法が話題に!
をレポートしたいと思う。
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割りビシとは?

割りビシは様々な仕掛けに応用することができる鉛で作られた錘(おもり)のこと。主な用途の一つとして仕掛けを目的の水深に届かせるための道具として使われている。 構造としてはライン(糸)に通す中心穴とは違い、ライン(糸)を挟み込むタイプの構造。仕掛けを取り付けた後でも仕掛けを取り外すことなく重さの調整が可能な一方、ラインを痛めてしまったり、固定式であるがゆえに使用できる仕掛けに制限が掛かってしまうデメリットも含んでいる。

今回、紹介する割りビシを使ったダートジグヘッドの作成方法は “割りビシのメリットが存分に活かされた工程” で作られている。限られた道具と器用な手を駆使してダートジグヘッドに加工していく投稿者は職人そのもの。

作成手順としては、

  • 割りビシの整形して片側を平らにする(ダイヤモンドヤスリやニッパーを使用)
  • ラインアイを避けてジグヘッドへと挟み込む(ペンチで割りビシを閉じる)
  • ダートジグヘッドへと割りビシを整形(ダイヤモンドヤスリやニッパーを使用)

上記の3つの手順をマスターすることができれば、自分だけのダートジグヘッドを作成することができる。そして、オリジナルのダート形状へと割りビシを整形することでダートアクションに変化を入れることが可能。オリジナルのダート形状を生み出すにはぴったりな作成手順である。

自作ダートジグヘッドの作成に興味をお持ちの方は動画を参考にして自分だけのダートジグヘッドを作成してみてはいかがだろうか。

Movie by haru 834

用意するもの

自作ダートジグヘッドを作成する上で用意するものは以下の通りだ。

  • 割りビシ
  • ジグヘッド用フック
  • ニッパー
  • ダイヤモンドヤスリ
  • ラジオペンチ

割りビシとジグヘッド用フックを使ってダートジグヘッドを作成するユニークな発想。そのままジグヘッドとして使用しても良し、割りビシを斜面形状になるようにダイヤモンドヤスリで削って水を切るダートジグヘッドに仕上げても良し。よりオリジナルのダートアクションを追求したい方には役に立つ作成方法だ。

This is Waribisi

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、動画投稿サイト “Youtube” にて、話題となった動画である。

動画を参考にすれば、弾丸ジグヘッド、ダートジグヘッド、様々なジグヘッドを自作することができ、波受けの形状やダートアクションの構造(知識)を体験することができる。

是非、ダートアクションの真髄を求めるために、オリジナルのダートジグヘッドを作成し、様々なターゲットに有効的なダート釣法を駆使しつつ、大物を釣り上げてみてはいかがだろうか。

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