ダイワからクーラーボックス「クールラインα SU/S1500X SURF」が登場!容量や機能を充実させたサーフモデル!

2017年05月に、Daiwa(ダイワ)から、サーフ専用クーラーボックスとして名高い “クールライン サーフシリーズ” が新しくなって登場した。

  • クールラインα SU1500X SURF
  • クールラインα S1500X SURF

既存の製品 “クールライン サーフシリーズ” の性能や収納性をそのままに、容量と機能を充実させた今製品。サーフ(砂浜)で釣りを行う面で扱いやすい性能を持ち合わせている。サーフ(砂浜)で使うクーラーボックスの選択に迷いが生じた方はサーフ専用クーラーボックスを選択して快適な釣行を行ってみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ダイワからクーラーボックス「クールラインα SU/S1500X SURF」が登場!容量や機能を充実させたサーフモデル!
をレポートしたいと思う。
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クールラインα SU/S1500X SURF

Daiwa(ダイワ)から登場したサーフ専用クーラーボックス “クールラインα SURF” といえばサーフアングラーからすれば知名度が高いクーラーボックス。竿をたて掛けることができるロッドスタンドなどのサーフ(砂浜)で釣りを行う上で便利な機能を持ち合わせたクーラーボックスであるだけにサーフアングラーからすれば使い勝手が良い。

クールラインα SURFシリーズは “SU1000X” が有名処。持ち運び&使いやすい容量(10L)を持ち合わせる。今回、登場したサーフシリーズは既存の製品 “SU1000X” を5(L)容量を増やし、機能を追加した新しいクーラーボックス。外観も既存の製品 “SU1000X” が正方形に近い形だったのが “SU/S1500X” は長方形に近い形とよりクーラーボックスらしい形状に設計されている。

公式サイトによると、

定番のサーフシリーズクーラーが容量アップ。更に機能が充実して新登場。

クールラインα SU/S1500X SURF | Daiwa

このように記載されていた。徐々に新たな進化を遂げてきたサーフシリーズクーラー。アルファシリーズ以前のサーフシリーズクーラーも人気が高かったように思える。今回、登場した “クールラインα SU/S1500X SURF” は容量を増やしただけでなく機能も拡張されている。ハゼなどの小魚を投入するときに便利なワンプッシュ投入口やペットボトルの縦置きを考慮して設計された本体内部とトレーの位置関係。フロートシンカーをも設置範囲に収めるシンカーホルダー。木製餌箱用金属フックなど、様々な用途での機能面が充実した設計。

今回、登場したのは “クールラインα SU1500X SURF” と “クールラインα S1500X SURF” の二つ。断熱材やパネルの設置数で重量が異なる。自分のスタイルに合わせてクーラーボックスを選択して欲しい。

スペック / 特長

名称 本体重量(キログラム) 容量(リットル) 断熱材
SU1500X 3.4 15 ウレタン
S1500X 2.9 15 スチロール

This is COOL LINE α SURF 1500

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • サーフシリーズクーラーの容量アップ(機能も豊かに)
  • ロッドスタンド(餌付けや休憩に便利)
  • シンカーホルダー、フロートシンカー(3本収納可能)
  • トレー付き(小物の収納に便利)
  • 500mlペットボトル縦置き可能(内部構造)
  • ワンプッシュ投入口(小魚を入れるのに便利)
  • 金属製木箱用フック付き&エサ箱ベイトフック受け付き(拡張性)

今回、登場したのは “クールラインα SU1500X SURF” と “クールラインα S1500X SURF” の二つ。双方の違いは断熱材やパネルによる保冷性能や本体重量の差。クーラーボックス “クールラインα SU1500X SURF” には底1面に真空パネルが設置されていて断熱材にはウレタン素材が用いられている。ただ、少し本体が重くなってしまう。対して、クーラーボックス “クールラインα S1500X SURF” には真空パネルが設置されていなく、断熱材はスチロール。保冷性能を重視したいならば少し重くなるが “クールラインα SU1500X SURF” を。持ち運び面を考慮したいならば “クールラインα S1500X SURF” を選択すると良い。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年05月にDaiwa(ダイワ)から登場した製品だ。

  • クールラインα SU1500X SURF
  • クールラインα S1500X SURF

兼ねてから高い人気を得ていたサーフクーラーシリーズ。時代の変化と共に性能が上がり、サーフ環境をより快適に過ごすことができるように工夫されている。是非、サーフ(砂浜)で釣りを行うときには今製品を用いて手返し良く釣行を行ってみてはいかがだろうか。

引用 クールラインα SU/S1500X SURF | Daiwa