ダイワの「ヒラメハンターZ 120S」は汎用性を追及した設計!対大型ヒラメ用シンキングミノー!

2017年04月中旬に、Daiwa(ダイワ)のフラットジャンキーシリーズから新しいシンキングミノーが登場した。

  • 鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメハンターZ 120S

数々の伝説を残してきたヒラメハンター。そのヒラメハンターが「Z」となって帰って来た。今回、登場したヒラメハンターは汎用性を追求した設計。すなわち、ターゲットのサイズに対応すべきボディサイズを持ち合わせた製品となる。広大なエリアに潜むフラットフィッシュを誘う上では絶大な対応力を示すだろう。

そこで、レポ部では・・・
ダイワの「ヒラメハンターZ 120S」は汎用性を追及した設計!対大型ヒラメ用シンキングミノー!
をレポートしたいと思う。
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ヒラメハンターZ 120S

Daiwa(ダイワ)から登場したシンキングミノー “ヒラメハンターZ 120S” はボトムに存在する大型ヒラメに対応した設計。重量が24.8(g)と重量感ある仕上がり。且つ、120(mm)と少し大きめに設計されたシンキングミノーだ。

公式サイトによると、

広範囲のエリアをスピーディに探れる高フラッシング弾丸サーチベイト

ヒラメハンターZ 120S | Daiwa

このように記載されていた。広範囲のエリアを効率的に探るには飛距離とアピール力(範囲)が必要となる。24.8(g)と重めに設定された重量とローリングアクションによる強フラッシング力を持って広範囲に潜むターゲットにアピール。すなわち、弾丸のように飛び広範囲を探索するミノーに設計されている。

今製品の潜行レンジは約50〜200(cm)とボトム寄り。対大型ヒラメ用シンキングミノーとして使えるだけでなく、あらゆる状況、ターゲットのサイズに捉われず使用できるシンキングミノー。少し大きいと感じるボディサイズだが120(mm)だと中型や大型のヒラメならば全くの許容範囲。ボトム攻略の汎用アタッカーとして難なく使用することができそうだ。

スペック / 詳細

ターゲット サイズ(mm) 重さ(g)
フラットフィッシュ 120 24.8

This is Flat Junkie Hirame Hunter Z 120S

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ボトムに存在する大型ヒラメに対応(猛アピール)
  • 広範囲のエリアを探索する(飛距離に優れる)
  • セミフラットサイド形状と腹部鏡面フィニッシュ(強フラッシング)
  • ローリングアクション(動作)

カラーリングは全08種類(記事執筆日確認)。ナチュラル系(ベイトカラー)といわれるイワシカラー。近年、フラットフィッシュゲームで流行の兆しにあるマーブルカラーもラインナップされている。迷ったときのマーブルカラーといわれるようにヒラメゲームで使用するカラーチャートで迷いが生じた方は “流行のマーブルカラー” を使ってみて欲しい。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年04月中旬に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • 鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメハンターZ 120S

広範囲を探れるサーチベイトとして登場した今製品。ファーストアタッカー(一投目)として使用するのも良し。是非、ボトムヒラメのスペシャリスト “ヒラメハンターZ 120S” を使用して広大な海に潜むボトムヒラメをキャッチしてみてはいかがだろうか。

引用 ヒラメハンターZ 120S | Daiwa