SHIMANO(シマノ)の「セフィア クリンチ」はパラレルフォールでイカを誘惑!各シチュエーションで使い分けるエギ!

2017年07月, 09月に、SHIMANO(シマノ)から、シチュエーションやイカのサイズによって使い分けて効率よくイカにアピールできるエギが登場する。

  • Sephia Clinch(セフィア クリンチ)
    • カエル飛びアッパー(2017年07月)
    • クロスカウンター(2017年09月)

今回、登場予定なのが小型~中型エギ “カエル飛びアッパー” と中型~大型エギ “クロスカウンター” の2つ。それぞれのエギが独特の見せ方をし、エギのサイズに捉われず季節や各シチュエーションで使い分けることができる可能性ある製品に仕上がっている。それぞれのエギを詳しく紹介していくことにする。

そこで、レポ部では・・・
SHIMANO(シマノ)の「セフィア クリンチ」はパラレルフォールでイカを誘惑!各シチュエーションで使い分けるエギ!
をレポートしたいと思う。
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セフィア クリンチ

SHIMANO(シマノ)から登場したセフィアシリーズ最新のエギ “セフィア クリンチ” は各パターンやシチュエーションに合わせて使い分けることができるエギ。登場したのは2.5号&3.0号と小さいサイズのエギ “カエル飛びアッパー” と3.5号&3.8号の大きいエギ “クロスカウンター” の2つに分かれる。

デカイカをターゲットにしたエギング(秋~春シーズン)には “クロスカウンター” を使用し、数釣りを楽しみたい方(夏~秋シーズン)には “カエル飛びアッパー” が適正仕様。同時にカエル飛びアッパーは広範囲をサーチ可能なモデル。クロスカウンターはデカイカに効率よくアピールできる性能を持ち合わせる。

それぞれの共通点をリスト形式で表すと以下のようになる。

  • パラレルフォール(アクション)
  • 魚の鰓を再現された赤羽(頭部)
  • ストレートカンナ(日本製造)
  • エッジヘッド(ダートアクションに貢献)

どうやらシンカー部位が少し変わっているようでカエル飛びアッパーはダートアクションの安定力に優れる “ウィービングシンカー” が使われており、クロスカウンターには横方向へのダートアクションを演出しやすい “ダッキングシンカー” が使われている模様。クイックダートでキビキビと誘うならばカエル飛びアッパー。じっくりとイカにエギを魅せる誘い方をするならばクロスカウンターが適している。それぞれのシチュエーションに合わせて使い分けることで各エリアに潜むイカを効率良く誘うことができそうだ。

スペック / 特長

名称 号数 モデル
カエル飛びアッパー 2.5 or 3.0 広範囲サーチ
クロスカウンター 3.5 or 3.8 ボトムサーチ

This is Clinch(クロスカウンター)

This is Clinch(カエル飛びアッパー)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • カエル飛びアッパー
    • 夏~秋(数釣り)
    • 連続ダートを得意とする(活性の高いイカに有効)
    • ウィービングシンカー(ダートの安定力に貢献)
  • クロスカウンター
    • 秋~春(デカイカ)
    • しっかりと見せる(ボトムのデカイカに効果的)
    • ダッキングシンカー(横方向へのダートに貢献)

項目[セフィア クリンチ]で解説した通り、じっくりとイカを魅せる面ではサイズの利を考慮しなければならない。アクションだけでも成せる訳だがエギのサイズが大きければアクションしたときの幅が広がり、より多くのイカにエギの存在をアピールすることができる。クロスカウンターは3.5号と3.8号の大きいエギのサイズ。存在感をアピールするには打って付けだといえる。対して、カエル飛びアッパーは小刻みにダートアクションを行える設計。連続ダートを得意とするアピール力で多くのイカにアピールする広範囲モデル。それぞれのエギをシチュエーションに合わせて使い分けることで各エリアに潜むイカを効率良く誘うことができそうだ。

関連動画

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年07月, 09月にSHIMANO(シマノ)から登場する製品だ。

  • Sephia Clinch(セフィア クリンチ)
    • カエル飛びアッパー(2017年07月)
    • クロスカウンター(2017年09月)

カラーリングは全16種類(記事執筆日確認)。カラーローテーションを組むには十分すぎるカラーチャートの数々が用意されている。是非、シチュエーションやイカのサイズに合わせて新しく登場する2つのエギを使い分けつつ、広大な海に潜むイカを誘ってみてはいかがだろうか。

引用 セフィア クリンチ | シマノ