お魚の名前を調査!画像認識でお魚を検索するスマホアプリ「魚みっけ」を紹介!

このような経験をしたことはないだろうか。

  • 釣ったのはいいけど魚の名前が分からない
  • 見るからに毒々しいを釣ってしまった

手元に図鑑があれば調べることは可能。ただ、図鑑だと分厚くなってしまうし、釣れた魚を膨大な魚種と照らし合わせるのには時間と手間が掛かる。これを解決するには “コンパクト” かつ “手間の掛からない図鑑” を持っていれば良い訳だ。その希望を叶えてくれるのがスマートフォンアプリ “魚みっけ” である。

スマートフォンアプリ “魚みっけ” はリアルタイムで撮影した魚の画像や既存の画像をインポート(取り込む)だけで、その魚の名称を画像認識で調査してくれるアプリケーション。まさに、リアルタイム図鑑。釣り上げた魚の名前が分からない方は今アプリケーションを用いて素早く魚の名前を検索してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
お魚の名前を調査!画像認識でお魚を検索するスマホアプリ「魚みっけ」を紹介!
をレポートしたいと思う。
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魚みっけ

リアルタイムで撮影した魚の画像やスマートフォン本体内に存在する既存の魚の画像をインポート(取り込む)だけで、その魚の名称を画像認識で調査してくれるアプリケーション “魚みっけ” は魚の名前が分からない方に役立つ判別系アプリケーション。

お魚の判定率は70%~80%(2017年05月14日)と60%を上回る高い数値。インポートするだけで撮影した魚と似た候補の魚種をリストアップしてくれる。リストアップされた魚の画像をタップ(クリック)すればその魚の詳細を調べることも可能。

膨大な海には危険魚が存在する。岩場・磯場・砂浜、あらゆるポイントで危険魚は生息し、ファミリーフィッシングを楽しめる馴染みのある釣り場 “防波堤” にも危険魚は存在する。画像判別アプリケーション “魚みっけ” は図鑑とは違い、リアルタイム撮影を行うだけで素早く候補にリストアップされた魚と照合させることができる。まさに、手間を省いたコンパクトデジタル図鑑と称して良いだろう。

写真の撮り方によって判定基準に変化が起きる模様。グーグル・プレイのアプリケーション(詳細)には以下のように記載されていた。

  • 魚は1尾だけ撮影します
  • カレイ科をのぞいて、原則、頭を左側にして横から撮影してください
  • 頭と尾が収まるように全体を撮影してください
  • なるべくすっきりした背景で
  • なるべく鮮明に

判定率を高めるコツは | Google Play

これらの要項を満たせば正確な判定基準に近付くことができる。

逆に判定しづらい撮り方は以下のように記載されていた。

  • 魚が2尾以上写っている写真
  • 人の手など魚以外のものが映っている写真
  • ウナギなどの長い魚
  • 頭だけや尻尾だけの写真
  • 上から撮影した背中だけの写真
  • 背景と区別がつきにくい写真

こんな写真は苦手です | Google Play

より正確な判定を行うためにも、引用部位[判定率を高めるコツ]を守った撮影基準を行うことが大切だ。尚、今アプリケーションは2014年11月に完全無料化されている。気軽に使用することができるのでスマートフォンをお持ちの方は使用してみて欲しい。

動作環境 / 料金

動作環境 料金(基本)
Android 2.3 以上 / iOS 6.0 以上
無料
 上記の内容は2017年05月15日に調べた情報です。最新の情報では内容が変化している場合があります。詳しくはアプリケーションページでご確認ください。

会社 / 提供元(アプリケーション)

zukan.com

Link is Google Play

魚みっけ

釣りメジャーの解説動画

今アプリケーションに関する反応を紹介!

まとめ

今回、紹介したのは、リアルタイムで撮影した魚の画像や撮影した魚の画像をインポート(取り込む)だけで魚の名前を図鑑と照合してくれる判別系アプリケーションだ。

  • 魚みっけ

画像認識によって魚を判定する今アプリケーション。無料という面も含めて非常に使いやすく便利なスマートフォンアプリとなっている。是非、釣り上げた魚の名前が分からない際には今アプリケーションで撮影し、魚の名前とその生態を調査してみてはいかがだろうか。