SMITH(スミス)の「根魚大将」はライトタックルで気軽に楽しめる小型ホッグ系ワーム!

2017年03月に、SMITH(スミス)から、小型のロックフィッシュをターゲットとしたホッグ系ワーム “根魚大将” に新色が登場した。今回、登場したカラーバリエーションは以下の通りだ。

  • コーク・レッドフレーク
  • ORブラウン/グロー
  • ピンク/シルバー

2.8(inch)と小さなサイズ。そして、2.2(g)といった軽いウェイト数からライトタックルで気軽に扱うことができる今製品。根魚の定番 “カサゴ” や “メバル” を筆頭にアイナメ、ソイ系、ハタ系。さらには、鯛の王道 “チヌ” までを対象魚とする。バスタックルやライトタックルを始めとした軽量リグを扱えるタックルを用いて根魚を始めとしたターゲットを釣り上げてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
SMITH(スミス)の「根魚大将」はライトタックルで気軽に楽しめる小型ホッグ系ワーム!
をレポートしたいと思う。
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根魚大将

SMITH(スミス)から登場したライトロックフィッシュゲーム用のホッグ系ワーム。フォルムはチヌや根魚が好んで食すといわれる “甲殻類” をモチーフにして作られている。あらゆるリグを用いることで重量調整が可能なロックフィッシュゲームではリグに対して調整がしやすい重さを持ち合わせている。

今製品の魅力としては “ライトタックルで気軽に楽しめる” こと。小型サイズで作られたホッグ系ワーム。すなわち、陸っぱりのターゲットが居そうなポイントへとキャストを行うことで気軽にロックフィッシュを釣り上げる。これをコンセプトに開発されたようだ。

両側(外)へ向くように配置された2つのツインカーリーテールでは水を掴み強くアピール。様々なアクションでも動きを止めずにターゲットを魅了する。テール・足・羽・ボディと4つの部位から構成される今製品。ロックフィッシュが主に餌とする “甲殻類” をモチーフにして作られており、画像を見る限りでは繊細に作られていることが判断できる。

根魚大将は “臭い” と “味” がブレンドされている。ボディシェイプやツインカーリーテール等のボディアピールだけでなく、臭いと味でロックフィッシュを誘うことが可能。遊び心も大切だがターゲットを本気で釣り上げたい人には嬉しい性能だ。

甲殻類をモチーフとしたボディとアピール度の高いテール部位。根魚を強く刺激する臭いと味。ロックフィッシュを釣り上げる上で必要な要素が盛り込まれた模擬餌となっている。何よりも、ライトタックルで気軽に行うライトロックフィッシュゲームでは “あったら必要な性能” を持ち合わせているように感じる。

スペック / 特長

釣法 サイズ(inch) 重さ(g)
ライトロックフィッシュ 2.8 2.2

This is Nezakana Taisho

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • ライトタックルで気軽に扱える(ライトロックフィッシュゲーム)
  • カーリーツインテール(高いアピール性能)
  • 甲殻類に似たフォルム(ロックフィッシュの餌に似ている)
  • 臭いと味が付いている(甲殻類パウダー)
  • カサゴを始めとした根魚からチヌ系やハタ系、様々な魚種を狙える(多用途性に優れる)

カラーリングは全11種類(記事執筆日確認)。桃色やグロー系ワームを始めとした様々なシチュエーションに対応できるバリエーションの数々。持っておくならばグロー色や桃色、食いが悪いときに役に立つ茶色(周りの色と同化)が理想だろうか。もちろん、環境によってパターンは常に変化する。自分が納得できる配色を揃えつつ、釣行を行ってはいかがだろうか。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年03月にSMITH(スミス)から登場した製品だ。

  • 根魚大将

ライトタックルで気軽に楽しめるライトロックフィッシュゲーム。陸っぱりから狙える漁港・岩場・防波堤に潜む根魚を対象とした気軽に行えるゲームパターンである。ロックフィッシュロッドでなくてもキャストできるスペック(重さ)に収まっていれば使用可能であるために様々な方が多様多種な竿を使ってライトロックフィッシュゲームに挑んでいる姿が見られる。今製品はライトタックルで気軽に扱える性能を持ちつつ、様々なロックフィッシュ(対象魚)をターゲットにすることが可能だ。是非、来る(きたる)根魚シーズンに備え、準備を万全にして挑んで欲しい。

引用 SMITH(スミス) 根魚大将