PROX(プロックス)からエギング専用ライン「PE-HSエギングX4」が登場!HS加工が施された低伸度設計!

2017年02月27日に、PROX(プロックス)から、エギング専用ライン(PE)が登場した。

  • PE-HSエギングX4(5色カラーマーキング)

原糸・製紐・着色・包装までの工程を日本で行っている今製品。数少ない国産PEラインでありながら “5色マーキング” や “低伸度設計” と各性能面がエギングを行うに当たって忠実な仕上がりとなっている模様。コストパフォーマンスも優秀であるためにラインを多く消耗してしまう方にも優しい設計となっている。

そこで、レポ部では・・・
PROX(プロックス)からエギング専用ライン「PE-HSエギングX4」が登場!HS加工が施された低伸度設計!
をレポートしたいと思う。
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PE-HSエギングX4

PROX(プロックス)から登場したエギング専用PEライン。完全に日本で製作された安心設計となっている。このラインの特長としてはライン本体に “HS加工” が施されていること。従来のPEラインより、伸びの少ない滑らかな高感度PEラインに仕上がっている模様。

マーキング仕様となる “PE-HSエギングX4” の間隔は10m。5つに亘るカラーバリエーションを使いわけてラインマーカーを施されている。これはバイトゾーンの判断に役立てることを目的としているようだ。

何よりも、より伸びないラインに仕上がっている今製品。模擬餌(エギ)にキビキビとした動作を与えるには必要不可欠な要素 “伸びの少なさ” と “高い感度” を持ち合わせた製品だ。公式サイトによると “表面がなめらかになり水切れがアップ” と記載されている。これも、PEライン本体に施された “HS加工” によるものか。

原糸・製紐・着色・包装までを日本で製作した国産PEライン。PEラインに信頼性を求めている方はもちろん、コストパフォーマンスに優れているためにラインを多く消費してしまう方にも優しい製品だ。

スペック / 特長

長さ(m) 編み数(本) 号数(号)
100 4 0.6 / 0.8 / 1.0

This is PE-HS EGINGX4

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 伸びにくい設計
  • バイトゾーンの判断を楽々行える
  • 高感度PEライン
  • 表面がなめらかで水切れが向上
  • 日本で製作した国産PEライン

登場した号数は0.6・0.8・1.0(号)の全3種類。4kg以上の大型アオリイカをターゲットにする時には1.0(号)以上のPEラインを使うこともある。ただ、多くの場合は用意されている号数(0.6~1.0)で済むときが多い。0.6(号)~0.8(号)は小ぶりサイズの秋イカに。0.8(号)~1.0(号)は大きいサイズが多く釣れる春イカと使い分けて使用すると良いだろう。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年02月27日に登場したPROX(プロックス)の製品だ。

  • PE-HSエギングX4(5色カラーマーキング)

完全に日本で製作された本製品。ライン本体にHS加工が施された高感度PEライン設計。信頼面でも優秀な製品となっている。是非、これからのエギングシーズンに向けて今製品をチェックしてみてはいかがだろうか。

引用 PROX(プロックス) PE-HSエギングX4