Daiwa(ダイワ)から「ソルティガ BJ」が登場!コンパクトながらハイパワー型リール!

2017年02月に、Daiwa(ダイワ)から、コンパクトながらハイパワースペックを持つ新しいリールが登場した。

  • ソルティガ BJ

従来から登場していた “ソルティガ” を軽量化したようなスペックを持つ今製品。Daiwa(ダイワ)の最新技術 “マグシールド” や “モノコックボディ” が搭載された新しいスペックを持つ製品となる。既存の製品(ソルティガ 15)と比較するとかなりの軽量化が成されている模様。耐久・軽さ・防水、様々な面で強化されている今製品。気になる方はチェックしておきたい。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)から「ソルティガ BJ」が登場!コンパクトながらハイパワー型リール!
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

ソルティガ BJ

2017年02月に登場したDaiwa(ダイワ)の “ソルティガ BJ” 。ボディカバーを廃してボディに直接プレートを埋め込んだ “モノコックボディ” が採用されている他、異物の侵入を防ぐ “マグシールド機能” やカーボン樹脂で製作する技術 “ZAION(ザイオン)エアローター” が取り入れられている。

2015年に登場していたソルティガとスペックを比較すると3500(H)は25(g)・4000は20(g)に軽量化されている模様。スペックを見る限りではかなりの軽量化が成されたように見える。

外観に関しては “ソルティガ 15” は黒色と青色が主に使われているだけに子供っぽい配色。対して、新しく登場した “ソルティガ BJ” は銀色と黒色が使われたベーシックな配色となる。ハンドルノブも掴みやすそうな “パワーライトノブ L” にチェンジしている。

気になる点はベアリングボール数が “12/1” と2015年モデルのソルティガと比較すると1つ少なくなっている。といっても、1つ程少なくなっていても特に気にする必要はないだろうか。

その他の性能としてはオートマチックドラグシステム(AED)や約10種類ほどが搭載された今製品。非常に多機能となっているだけに注目しておきたい製品である。

スペック / 特長

番数
3500H 3500SH 4000H 4000SH

This is SALTIGA BJ

Movie by Youtube

まとめ

今回、紹介したのは、2017年02月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • ソルティガ BJ

耐久性の向上をもたらすマグシールドを搭載した今製品。初心者はもちろん、熟練者の方でも安心して使用できるスペックを持ち合わせている。ストレスの無い釣りを行いたい方や軽快なアクションを行いたい方は軽量・耐久性・防水性を持つ本製品を使用してみてはいかがだろうか。

引用 Daiwa(ダイワ) ソルティガ BJ