Daiwa(ダイワ)から「リバティクラブ 17」が登場!2017年バージョンへと生まれ変わる!

2017年02月に、Daiwa(ダイワ)の既存の製品 “リバティクラブ” が新しく生まれ変わって再登場することとなった。

  • リバティクラブ 17(LIBERTY CLUB 17)

様々な釣法にマルチに活躍できることで評価を得ていたリバティクラブ。今回、登場することとなった2017年バージョンのリバティクラブも使いやすさを重視して制作されており、初心者に優しい仕上がりとなっている。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)から「リバティクラブ 17」が登場!2014年バージョンから生まれ変わる
をレポートしたいと思う。
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リバティクラブ 17

大手釣り具メーカーDaiwa(ダイワ)の既存の製品 “リバティクラブ 14” が2017年モデルに生まれ変わって新登場。ライントラブルを防ぐアンチバッククラッシュシステムや緻密なリトリーブを実現するデジギアⅡなど、前作と似たような基本性能を持ち合わせているようだ。

ボディ色は黒色と銀色で彩られていた旧リバティクラブ。2017年モデルは “赤色” と “黒色” がメインカラーとして使用されているためか釣り意欲を駆り立てられるような仕上がりとなっている。

従来のリバティクラブと比較すると第一にハイギアタイプ(H)が存在していない。1500(番)~4000(番)まで500単位に番数が用意されているようだ。本体重量は2000(番)~3000(番)では5(g)軽量化されている。ただし、重量が増した番数もあるためにスペックを入念にチェックしておきたい。長時間のアクションを行う釣法に使用するならば少しでも軽いリールと番数を用意したいところ。

コストパフォーマンスが高い本製品。新しいモデルの割にはコスト性が優秀で初心者の方は勿論、気軽にリールを手に入れたい方には嬉しい製品となっている。気になった方はDaiwa(ダイワ)の公式サイトをチェックしてみてはいかがだろうか。

スペック / 特徴

番数
1500 2000 2500
3000 3500 4000

This is LIBERTY CLUB 17

機能と性能とは?

新型リバティクラブは従来のリバティクラブの性能を持ち合わせたハイスペック仕様となっている。以下に機能と性能を記す。

  • デジギヤⅡ
  • DS4
  • アルミスプール
  • 折りたたみハンドル
  • ABSⅡ
  • クロスラップ
  • ツイストバスターⅡ
  • リアルインフィニットストッパー
  • トーナメントドラグ

これだけの性能と機能を兼ね揃えていながら高いコストパフォーマンスを持つ本製品。渋みのあるボディや配色。ボディスタイルもカッコ良いリールに仕上がっている。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年02月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • リバティクラブ 17(LIBERTY CLUB 17)

コストパフォーマンスの高い高性能リール。何より、大手メーカーから開発された製品であるだけに安心感がある。是非、自分に合ったリールを選択しつつ、様々な釣法で釣果を出して欲しい。

引用 Daiwa(ダイワ) リバティクラブ