Daiwa(ダイワ)のクーラーボックス「クールラインα」に新ラインナップ追加!

2017年02月に、Daiwa(ダイワ)の既存の製品「クールラインα」に新ラインナップが追加された。今回、追加された製品は以下の通りだ。

  • GU 1500X
  • S 1500X

最大容量が15(L)と手頃なコンパクト型クーラーボックスでありながら様々なアウトドアシーンで使用できる汎用スペックを持ち合わせた今製品。追加された型番では従来の機能では無かった “投入口” が設けられている模様。より便利に扱えるようになった “クールラインα” はチェックしておきたい。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)のクーラーボックス「クールラインα」に新ラインナップ追加!
をレポートしたいと思う。
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クールラインα

手頃な収納性とシュッとしたスタイルで人気を得ているクーラーボックス “クールラインα” に新しいラインナップが追加された。

今回、追加された製品には “投入口” が設けられている。クーラーボックス上部からスマートに物を収納できる便利さを持ち合わせた手頃なクーラーボックスとなる。追加された製品の中でも注目しておきたい型番は “GU1500X” だ。クールラインαの機能が多く取り入れられた製品となっており、投入口を標準装備しつつ、肩ベルトや持ち運びに便利なハンドルを兼ね揃えた機能的なクーラーボックスに仕上がっている。

同時期に製品化された “S1500S” はベルトが付いていない。そして、スチロール素材で断熱対策が施されていることからコスト的には優秀な製品となっている模様。スチロール素材は軽量であることも覚えておきたい。持ち運びの便利さを追求したいならば少しでも軽量なクーラーボックスを選択したいところ。

保冷性能・重さ・機能。様々な性能を持つ個性豊かな数々のクーラーボックス。この中から自分に合ったクーラーボックスを選択してみてはいかがだろうか。

追加されたラインナップ

2017年02月に登場した “クールラインα 1500シリーズ” は以下の通りだ。これまでに登場していた既存の製品と共にチェックしておこう。

  • SU 1500
  • GU 1500
  • GU 1500X
  • S 1500
  • S 1500X

カラーリングに関しても同系列のクーラーボックスとは違った物となっている。白色と銀色、デザインロゴに赤色と渋めの配色となった “GU 1500X” 。対して、”S1500X” には明るい黄色がメインに配色されているようだ。

This is GU1500X

This is S1500X

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年02月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • クールラインα 1500シリーズ
    • GU 1500X
    • S 1500X

投入口が設けられた今製品。カラーリングも他型番とは違った仕上がりとなっている。是非、自分の扱いやすいクーラーボックスを見つけ出し、今季も充実した釣りを行って欲しい。