Daiwa(ダイワ)の「シルバークリーク ミノー 50S」は基本性能に忠実なトラウトミノー!

2017年01月に、Daiwa(ダイワ)から、新しいトラウト用ミノーが登場した。

  • シルバークリーク ミノー 50S

今回、登場したトラウト用ミノーは “基本性能を追求したモデル” となっている模様。 スイミング姿勢・操作感と共に優秀な仕上がりとなっているだけにビギナークラス(初心者)からエキスパートクラス(熟練者)までと扱いやすい仕様となっている。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)の「シルバークリーク ミノー 50S」は基本性能に忠実なトラウトミノー!
をレポートしたいと思う。
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シルバークリーク ミノー 50S

Daiwa(ダイワ)から登場したトラウト用ミノー “シルバークリーク ミノー 50S” 。公式サイトによると “基本性能を徹底的に研ぎ澄ます” という強い概念が組み込まれたミノーとなっているようだ。

その基本性能とは安定感と操作感。トラウトサーチ方法 “アップクロス” や “ダウンクロス” 等の海流の流れに衝突しやすいポイントでも安心して使用することができるように作られている模様。場所を選ばずにあらゆるポイントで使用できるのは有り難い。

カラーリングは現段階(2017年02月02日)では全10種類。トラウトでのアピールカラーと謳われるピンク色(ピンクバッグBB)や濁ったポイントで効果があるグリーン色(チャートヤマメ)等がラインナップされている。カラーバリエーションが豊富に用意されている。ポイントによって使い分けることで釣果が変化するかもしれない。

山のように盛り上がったフォルム。滑らかな立体感とアルミ貼りのボディから生み出されるフラッシング効果を持ってトラウトを攻略してみてはいかがだろうか。

スペック / 特徴

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
ネイティブトラウト 50 4.5

This is Minnow 50S

チェックしておきたい同メーカー製品

基本性能を忠実に見直したトラウト用ミノー “シルバークリーク ミノー 50S” と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、Daiwa(ダイワ)の既存の製品 “ワイズミノー 50FS” だ。

固定重心で違和感の少ない動きでトラウトを誘う “ワイズミノー 50FS” 。レスポンスの良さと根掛かりを考慮して作られたトラウト用ミノーである。公式サイトによると “ブレの減少により根掛かりも大幅に減少” と記載されている。これは安定性も考慮して制作されたということだろうか。

カラーリングは現段階(2017年02月02日)では全15種類。従来のトラウト配色で良く扱われているシマシマ模様だけでなく、点々が散りばめられた独特の配色(フルレインボー等)もラインナップされている。

スレたトラウトを対象とするならば “ナチュラルに誘うことができるミノー” を使うと効果的。固定重心であるがゆえに安定した飛距離を出すことができるのも魅力であると感じる。

スペック / 特徴

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
ネイティブトラウト 50 5.2

This is Minnow 50FS

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年01月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • シルバークリーク ミノー 50S

過去に登場したトラウト用ルアーもチェックしておきたい。

  • ワイズミノー 50FS

バランスが考慮されたトラウト用ミノーが数多く存在している。自分が扱いやすいルアーをチョイスすることで釣りの楽しさがより一層高まるかもしれない。是非、トラウト用ルアーを使い分け、ポテンシャルと共に釣果を発揮してほしい。

引用 Daiwa(ダイワ) シルバークリーク ミノー 50S

引用 Daiwa(ダイワ) ワイズミノー 50FS