餌を食べる魚の姿を撮影!?魚のような形をした釣りドローン「PowerRay」が現る!

数々の高性能ドローンを産出してきた “PowerVision” から、新しいドローンが登場する。

  • PowerRay(パワーレイ)

今回、登場する新型ドローンはアンコウのような魚の形状をした水中ドローン。内臓ソナーや4K(UHD)撮影、12メガピクセルの撮影機能まで搭載されたハイスペック型ドローンだ。

海中で生活をする魚達。今回は、その未知なる生態を陸っぱりから知ることができる海中探索ドローン “PowerRay” に注目していこう。

そこで、レポ部では・・・
餌を食べる魚の姿を撮影!?魚のような形をした釣りドローン「PowerRay」が現る!
をレポートしたいと思う。
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Power Ray(パワーレイ)

PowerVision社から新しく開発された新型ドローン “PowerRay” は水中撮影を可能とした水中ドローン。フルハイビジョン(1080i)の4倍の画素数を持つ “4k UHD” や “12ピクセル” と高性能画質での撮影が可能なハイスペック型水中ドローンだ。

印象的なのはドローンの姿。チョウチンアンコウのような “提灯” が頭部に設けられ、この提灯に仕掛けを装着することで魚が餌を追う姿を撮影することが可能となっている模様。無論、仕掛けの先の餌に魚が掛かれば釣り上げることも可能である。

最大の特徴としてVIRTUAL REALITY(通称:VR)が取り入れられていること。ユーザーは陸に居るのに、水の中にいるような感覚を体験できるバーチャルリアリティーを取り入れたドローン。まさに、VIRTUAL REALITYが主に流行るであろう2017年度に向けた製品に仕上がっているように見える。

本体から取り外すことができる球体には “ソナー機能” が備わっている。魚のいる範囲を特定することができ、撮影するポイントを決定するときに役立つ機能も搭載されている。

ウェットスーツやダイビングスーツも必要ない。海中を陸っぱりから気軽に撮影でき、撮影する準備段階から撮影までを1つのドローンでこなす “PowerRay” は要チェックだ。

Movie by Youtube

主にできること

PowerRayが主にできることは以下の通りだ。

  • 音響探知機(ソナー内臓)
  • LEDライト(集魚効果)
  • 4k UHD(動画撮影)
  • 12ピクセル(画像撮影)
  • 水深約30m(最大4時間)
  • スマートフォン(リアルタイム観賞)
  • 仕掛けを装着(提灯)
  • バーチャルリアリティー(操作)
  • コントローラー(操作)

海中撮影ドローン “PowerRay” は2017年02月に登場予定。使い方としては先端(アンテナ)に仕掛けを装着。ドローンを操作し魚の近辺に仕掛けを装着したドローンを近づけるだけと非常にシンプル。まさに、海中で行う釣り。リアルタイム型ドローンだと言える。

公式サイト

スペック・概要の詳細については公式サイトを参照して欲しい。

PowerRay OFFICIAL SITE
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まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、PowerVision社から登場する海中撮影ドローンだ。

  • PowerRay(パワーレイ)

是非、釣行にドローンを取り入れ、一風変わった釣りを実践してみて欲しい。