毛虫糸を使ってジグヘッドを装飾!?動画投稿サイトでの作り方が話題に!

動画投稿サイトにて、シェニール糸(別名:毛虫糸)を使い、ジグヘッドを装飾する方法を解説した動画が投稿され、注目を集めている。

フワフワとした毛虫のような豊毛をジグヘッドに取り入れることで、新たなアピール力を生み出すことができるのか。シルエットはまさにワームをセッティングしたジグヘッドそのものとなっている。

  • 真新しいジグヘッドを自分で作成してみたい!

このように思われる方はYoutube(動画投稿サイト)に投稿されている “シェニール糸を使ったジグヘッドの装飾方法” を参考にしてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
毛虫糸を使ってジグヘッドを装飾!?動画投稿サイトでの作り方が話題に!
をレポートしたいと思う。
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シェニール糸とは?

シェニール糸とは刺繍(ししゅう)やふさ飾り等に扱われる毛虫糸である。よくカーペットの表面刺繍として用いられており、毛虫の生毛のようにフサフサで柔らかく柔軟なウールのような質感を持ち合わせている。

このシェニール糸を用いたジグヘッドの装飾方法が、動画投稿サイト(Youtube)にて、詳しく解説されている。様々なツールを用いて、あたかもワームがジグヘッドと一体化しているような “一体化ジグヘッド” に仕上げる投稿者(姿)は職人そのもの。

シェニール糸(別名:毛虫糸)独特のワームとは違う質感が獲物を誘うことになるのか。動画で紹介されている工程では、ジグヘッドへ毛虫糸を装着する手順が細やかに解説されている。

大まかな作業手順としては、

  1. タイイングスレッドをジグヘッドに巻きつける
  2. タイイングスレッドを用いつつ、ティンセルをジグヘッドに装着する
  3. タイイングスレッドを用いつつ、シェニール糸をジグヘッドに装着する
  4. シェニール糸を固定する(瞬間接着剤)
  5. ティンセルを揃える

上記の5つの手順をマスターするだけでシェニール糸を使った自分だけのジグヘッドを完成させることができる。

一風変わった毛虫糸を使ったジグヘッド。シェニール糸が放つ独特の海波動と視覚効果をジグヘッドに取り入れ、君だけの “一体化ジグヘッド” を作成してみよう。

Movie by haru 834

用意するもの

毛虫糸を使ったジグヘッドを作成する上で必要となる道具は以下の通りだ。

  • ジグヘッド
  • タイイング・スレッド
  • ハサミ
  • ティンセル
  • シェニール(毛虫糸)
  • ウィップ・フィニッシャー
  • 瞬間接着剤

投稿者が作成している動画の手順を踏めば、シェニール糸だけでなく、コットン、麻、シルク、ウール、様々な糸を用いて作成することができそうだ。

タイイング・スレッドは素材をジグヘッドに仮固定するために欠かせないツール。できることならば最終固定部品(ウィップ・フィニッシャー)と共に揃えておきたい道具だ。

実にユニークな発想。コストパフォーマンスに優れた一体化ジグヘッドを製作することができれば、楽しみが増える他、総合コストの削減に繋がるかもしれない。

This is Chenille Line

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、動画投稿サイト「Youtube」にて、話題となった動画である。

動画を参考にすれば、様々なジグヘッドを装飾することができる他、餌(ワーム)を必要としない “シェニール糸を餌に似せた仕掛け” で対象魚を誘うことができるようになる。

是非、自分だけのジグヘッドを作成し、毛虫糸持つ “フワフワとした質感” と “ティンセルが放つアピール力” で効率的に獲物へとアピールして欲しい。