PROX(プロックス)の「チビデカ」はコンパクトボディで深く巻けるリール!

2016年11月に、PROX(プロックス)から、持ち運びに便利なコンパクト型リールが登場した。

  • チビデカ

コンパクトボディでありながら太いラインを巻くことができる深彫形状。細いラインを巻くことができる浅彫形状と用途に合わせやすい二種類のバリエーションが用意されている。気軽に釣りに出かけたい場合は小型ボディを持つ軽量リールをバッグに詰め込んで気持ち的に “ラフ” な釣りに出かけてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
PROX(プロックス)の「チビデカ」はコンパクトボディで深く巻けるリール!
をレポートしたいと思う。
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チビデカ

PROX(プロックス)から登場したコンパクト型リール「チビデカ」の強みは “コンパクトリールには無い糸巻き量の多さ” にある。小型ボディに900番スプールをセットしたチビデカリールには、深い溝を持ち合わせた「CD900」と浅い溝を持ち合わせた「CD900S」の二種類が登場している。太いラインを使う釣法では前者を細いラインを扱うならば後者を選びたいところ。

太いラインをセットできる「CD900」に比べると細いラインを装着できる「CD900S」は0.5(g)ほど減量している様子。双方のボディを見て判断するに浅溝スプールを持つ後者の方が重そうに見えるがスペックを見る限りでは後者の方が軽量スペックとなる模様。いずれにしろ180(g)~185(g)と軽量ならば持ち運びが楽そうだ。

数々のコスト性に優れた製品を産出してきたPROX(プロックス)。今回紹介したコンパクト型リール「チビデカ」もコストパフォーマンスが優秀な製品となっている。釣り具をできるだけ安価で揃えたい!と思われる方は要チェックしておこう。

スペック / 特徴

型番 ナイロンライン(号 / m) 重さ(g)
CD900 2 / 150, 2.5 / 100 185
CD900S 0.6 / 150, 0.8 / 100 180

This is TIBIDEKA

持ち運びに便利!「ソルトパティキュラー」

PROX(プロックス)から登場しているコンパクト型ロッド。ソルトパティキュラーには “グリップエンドを伸縮する機能” を持ち合わせている。8.0(Ft)~8.3(Ft)へとグリップエンドを収縮することが可能。釣法によって各レングスを変更することができるのが最大の強みである。

ジギング等で用いる場合には脇で固定して重心を確保する8.3(Ft)。重心固定が邪魔になる釣法ではグリップエンドを縮小させることで自分に合わせたアクションと自分の扱いやすい釣り方で釣りを行うことができる。

小型ジグから中型ジグを主に扱うことができるスペック。近海をターゲットとしたライトジギング等で効果を発揮することができそうだ。

収納性性を重視したコンパクトロッド。リュックサック等に収めて気軽に釣りを行うならばコンパクトロッドや小型リール等の収納性に優れた釣りグッズを揃えて釣りを行いたいところ。

スペック / 特徴

名称 全長(cm) 仕舞寸法(cm) ルアー(Wt)
ソルトパティキュラー 240 47 7~21

This is Compact Rod

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2016年11月に登場したPROX(プロックス)の製品だ。

  • チビデカ

従来から登場していた持ち運びに便利なコンパクトロッドもチェックしておきたい。

  • ソルトパティキュラー

是非、コンパクト性に優れた軽量リールを揃え、気軽でラフな釣りを行ってみて欲しい。

引用 PROX チビデカ

引用 PROX ソルトパティキュラー