Daiwa(ダイワ)の新型エクセラーはマグシールド搭載モデル!より過酷な環境に!

2017年01月に、Daiwa(ダイワ)の既存の製品「14 エクセラー」が新たにモデルチェンジして再登場となった。

  • 17 エクセラー(2017年)

2014年に登場していたエクセラー。今回のモデルチェンジでは “マグシールド搭載” により、海水や埃などの侵入を防ぐ仕様。すなわち、過酷な環境での使用に適した性能を持ち合わせている。防塵・防水能力に優れたエクセラー。塩水が常に舞う釣り場だからこそ、リールに防水や防塵対策を施したいところ。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)の新型エクセラーはマグシールド搭載モデル!より過酷な環境に!
をレポートしたいと思う。
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エクセラー(2017年)

今年度(2017年)にモデルチェンジとなったエクセラー。新たにマグシールド・エアローター・オートマチックドラグシステムが追加された新モデルとなる。

海水や埃などの侵入をシャットアウトする構造のおかげで、新品の滑り出しを長期間維持することができるマグシールド機能。従来のモデルと比較すると “耐久性の向上” が成された高性能型リールとなっている。

さらには “次世代ドラグシステム” と謳われるオートマチックドラグシステムを搭載。魚が反転した際のドラグの滑り出しがスムーズとなる。すなわち、魚がぎこちない動作をすることなく、違和感を低減させて引き寄せることが可能。

今回、モデルチェンジとなったエクセラーは “上位機種ならではの各性能” が揃っている。その需要に比べると従来のエクセラーと同様にコストパフォーマンスの面でも優秀なリールであることは確かだ。

ショアジギング・ライトショアジギング等、あらゆるジギング釣法で使われることが多いエクセラー。より過酷な環境に適応した2017年モデルの新エクセラーの登場だ。

スペック / 特長

品番
2004 2004(H) 2500 2506(H) 2508(RH) 2506(H-DH)
3000 3012(H) 3500(H) 4000 4000(H) ×

This is EXCELER

新型エクセラーに搭載されている機能

新型エクセラーに搭載されている機能や仕様は全16項目。先ほど特長として挙げたマグシールドを始めとした各機能が揃っている。

  • マグシールド
  • エアローター
  • ATD(オートマチックドラグシステム)
  • スーパーメタルボディ
  • DS4(ローター素材)
  • アルミスプール
  • 折りたたみ式アルミマシンカットハンドル
  • デジギアⅡ
  • ABSⅡ
  • クロスラップ
  • エアベール
  • ツイストバスターⅡ
  • ローターブレーキ
  • リアルインフィニットストッパー
  • シャワー洗浄可能
  • ピニオンギアBB支持

(旧)エクセラーと(新)エクセラーのスペックを比較してみると全体的に “新型エクセラーは少し重量化” している模様。品番3012(H)番は5(g)ほど増量し、品番2004番・2004(H)番・2506(H)番は15(g)ほど増量。4000番は25(g)ほど増量となっている。ただし、品番3000番に限っては5(g)ほど減量している模様。

軽さを意識して選択するならば(旧)エクセラーか。ただし、長くリールを使用したいならば “マグシールド搭載” による機能性を信じて新型エクセラーを選ぶ方が利口か。(旧)エクセラーの良さである “軽さ” を考慮すれば、まだまだ(旧)エクセラーも健在となりそうだ。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2017年01月に登場したDaiwa(ダイワ)の製品だ。

  • 17 エクセラー(2017年モデル)

防水や防塵性能に優れたリール。マグシールドが搭載された高性能型リールである。磯場・岩場・沖に面した防波堤等、過酷な環境で釣行することが多いアングラーの思いに答えたリールとなっている。

是非、リールを長期間使いたいときには “マグシールド搭載モデル” を選択して、釣りに挑んで欲しい。

引用 Daiwa エクセラー(2017年)