Daiwa(ダイワ)のアジングビームに新色が追加!自分だけのパターンカラーを見つけ出せ!

Daiwa(ダイワ)の既存の製品「アジングビーム」に新色が追加された。

今回、登場したカラーリングは以下の4種類。

  • 胡麻塩グローコア
  • 蛍霧羅みかんコア
  • 蛍霧羅ブラッドコア
  • 胡麻塩ピーチコア

登場したカラーリングは全体に配色が施されている単独カラーではなく、本体に色線の模様が施されたブレンド色(組み合わされた配色)やゴマ塩の模様が施されたワームが追加された模様。

アジだけでなく、メバル、カサゴ等にも効果を発揮するアジングビーム。ライトゲームを主体とした様々な獲物をターゲットとするならば、あらゆるシチュエーションに合わせて各カラータイプを揃えておきたい。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)のアジングビームに新色が追加!自分だけのパターンカラーを見つけ出せ!
をレポートしたいと思う。
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アジングビーム

Daiwa(ダイワ)の既存の製品「アジングビーム」の特徴といえば食い込みの良さ。アジングビームを使って釣り上げた時にアジの口にワームの半分が入った状態で針(ハリ)が掛かっていると “アジは餌を吸い込む” といわれている理由が良く分かる。

アジングビームに触れた感覚は吸い付くような感触。超ソフトワームに設計された柔軟さと多少のことではズレない耐久性の両方を持ち合わせている。

アジングビームが人気の理由として挙げられるのは自由なサイズにカットして使用できること。多関節リブボディデザインが用いられていることからリブ形状の部位の好きな場所をカットしても多関節リブボディが失われることはない。尻尾のサタンテール部位をカットすればピンテール仕様として用いることも可能。

同じ場所に掛けているとボロボロになりがちな針とワームの接触部位。接触部位からワームの先端までを切断することで傷が付いていない部位に針を再度装着することができる。

2.0(inch)と3.5(inch)の2サイズが登場している。手軽な大きさで言えば2.0(inch)だが、長いこと使用することを想定するならば3.5(inch)も魅力的である。

アジを目的に釣り上げる “アジング” に特化したかのような名称だが、メバリング、ガシリング、穴釣り等の様々な釣法でも釣果を望むことができる。吸い込みに重点を置いて作られたアジングビームは要チェックだ。

スペック / 特徴

名称 サイズ(inch) 本数
月下美人 アジングビーム 2.0 10
3.5 8

追加されたカラーリング

2016年9月以前まで登場していたカラーリングは18種類。主に単色カラーやラメ入りの定番カラーが揃っていたように思える。2016年10月になって4種類の新たなカラーリングが追加された。

今回、登場したカラーリングは以下のとおりだ。

  • 胡麻塩グローコア
  • 蛍霧羅みかんコア
  • 蛍霧羅ブラッドコア
  • 胡麻塩ピーチコア

ごま塩を散らしたような模様が特徴の胡麻塩グローコアと胡麻塩ピーチコア。本体に線のような配色が施された蛍霧羅みかんコアと蛍霧羅ブラッドコアが追加された模様。今回登場した4種類を合計すると計22種類となるアジングビーム。

カラーリングが増えるとポイントで攻めることができるパターンも広がる。定番ワームとして用いられることが多いアジングビームのバリエーションが増えることはアジンガーからすると有難い。

This is AJING BEAM

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、新しいカラーリングが追加されたアジングビームである。

  • 月下美人シリーズ アジングビーム(GEKKABIJIN AJING BEAM)

今回、追加されたカラーリングは以下の4種類だ。

  • 胡麻塩グローコア
  • 蛍霧羅みかんコア
  • 蛍霧羅ブラッドコア
  • 胡麻塩ピーチコア

是非、各シチュエーションに合わせてカラーリングを変更し、ポイントに合った最善のパターンカラーを見つけ出して欲しい。