Daiwa(ダイワ)のTGベイトに新色カラーリングが追加!ロングキャストで広く誘いたい方に!

Daiwa(ダイワ)の既存の製品「TGベイト」に新色が登場した。

今回、登場したカラーリングは以下の2種類。

  • 紫金グローベリー
  • ピンクグロー

登場したカラーリングは夜明けに効きそうなグロー色とルアー頭部のピンク色が合わさったピンクグロー。濁ったポイントに効果を発揮しそうな金色アピールカラーである紫金グローベリーが追加された模様。

TGベイトは小さいボディを持った高比重ルアーとして知られている。青物・根魚・フラットフィッシュ等の魚類をターゲットとするならば、あらゆるシチュエーションに合わせて数多くランナップされているカラータイプを変更し、使いこなしてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
Daiwa(ダイワ)のTGベイトに新色カラーリングが追加!ロングキャストで広く誘いたい方に!
をレポートしたいと思う。
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TGベイト

Daiwa(ダイワ)の既存の製品「TGベイト」の特徴といえば小さく設定されたボディから出る圧倒的な飛距離性能だと言える。鉛(ナマリ)とは違ってボディに高比重となるタングステンを使用しているからこそ、小さいシルエットから比重の重いジグを実現することを可能とした。

ジグが大きいから食わないというパターン。本来、鉛(ナマリ)を使用したメタルジグで30(g)の重さで5.5(cm)というサイズは実現しずらい。当然、鉛で再現する場合には厚さを太くしなければならない。対して、高比重が売りとなるタングステン素材を使用することで細いシルエットのまま鉛よりも比重を重く設定することが可能。すなわち、小さい獲物しかターゲットにしない個体には最適なターゲットとなる。

タングステンを素材として使えば、細いシルエットのまま、ボイル・ナブラに確実に届かせることができ、多くの魚種をターゲットにすることができる。アングラーの悩みをタングステンという素材を用いることで解決した製品が「TGベイト」だ。

スペック / 特徴

サイズ(mm) 重さ(g)
42 15
49 20
52 25
55 30
64 45
68 60
78 80
88 100
92 120
98 150

追加されたカラーリング

2016年9月以前まで登場していたカラーリングは8種類。主にブルピン・ピンク・マイワシカラーなどジギングの定番カラーが揃っていた。2016年10月になって新たなカラーリングが追加された。

今回、登場したカラーリングは、ピンクグローと紫金グローベリーの2種類となる。夜明けに効きそうなグロー色とピンク色が合わさったピンクグロー。濁ったポイントに効果を発揮しそうな金色アピールカラーの紫金グローベリーが追加されたようだ。

タングステンジグによる高飛距離性能で各ポイントへ遠投し、多彩なカラーリングによって魚たちを魅惑。高比重による細いシルエットで獲物を誘い釣り上げる。まさに、ハットトリック並みの性能を兼ね揃えた素晴らしいメタルジグである。

This is New TG BAIT

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、新しいカラータイプが登場したTGベイトである。

  • TGベイト(TG BAIT)

今回、追加されたカラーリングは以下の2種類だ。

  • 紫金グローベリー
  • ピンクグロー

是非、各シチュエーションに合わせてカラーリングを変更しつつ、ポイントに合った最善のパターンを見つけ出して欲しい。