釣り上げた魚の重さを測定できるアングラー向け計測器の5選

漁港で大マグロがぶら下がり、その大きなサイズ(重さ)を測定している光景を見たことはないだろうか。あれほどの大きな測定器とは別にコンパクトに設計された釣り専用の測定器が存在している。

測定器を持参していれば釣り上げた魚のボリューム感を伝えることができると同時にメジャーと一緒にサイズを伝えればどれほどの魚を釣り上げたのか、具体的な内容を相手に伝達することができる。

釣り上げた魚を皆に自慢するために。今回は、市場等で見られる大型の計測器ではなく、コンパクトに持ち運ぶことができる小型の計測器を幾つか紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
釣り上げた魚の重さを測定できるアングラー向け計測器の5選
をレポートしたいと思う。
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測定データが管理可能!メモリー付き測定器!

重量は約105(g)と軽量設定。測定データを10個まで管理可能なメモリー付きの測定器が大手釣りメーカーのDaiwa(ダイワ)から登場している。

測定範囲は25(kg)まで。小魚~大型魚まで幅広く対応した測定器だ。先端はカラビナが付いており、カラビナにフックを交換するだけで簡単に計測することができる。イカが測定できる交換フックも付いているとか。

モニターと各種ボタンが付いた高性能計測器でありながらコストパフォーマンスが高く、釣り入門者の方でも手が出しやすい。水場に対応し、滑りにくいラバーグリップが採用されている。

単4型電池(2本)で駆動するためにコスト面も抑えることができ、暗闇ではモニター部位が青く光るためにナイトゲームでも気兼ねなく測定することができる。高性能・パフォーマンスに優れているだけにアングラーは要注目アイテムである。

This is Daiwa

フィッシュグリップと測定器が一体化!

ちょっと面白そうな測定器を見つけたので紹介する。魚をホールドすることができるフィッシュグリップと計測器の両方を兼ね揃えた一体型のアイテムだ。Suaokiから登場している計測器付きフィッシュグリップの計測量は15(kg)。キャッチと同時にウェイト(重さ)を測定できるために取り返しの良い釣りを行うことができる。ただし、フィシュグリップと一体型となっているだけに本体重量は196(g)と少し重いか

主な用途は以下の通りだ。

  • ホールド(掴む)
  • 重さを計る

上記の2つの機能を1つの道具に集約。キャッチから測定までに掛かる時間をスムーズに行ってくれる一体型フィッシュグリップはアングラーにとって手間の掛からない便利アイテムとなりそうだ。

This is Suaoki

ライトが付いている測定器!

PROX(プロックス)から製品化されているデジタルスケール。最大計測可能重量約27(kg)と申し分ない測定上限数値。暗闇でもメモリが判断しやすいバックライトや10個の計測データが登録できるメモリー機能搭載されたハイスペック仕様となっている。

本体下には計測する魚を照らすことができるライトが付いている。これは撮影するときに魚を撮りやすくするものだろうか。それとも魚を判断しやすくするために設けられたものだろうか。本意思は不明である。

数々のコストパフォーマンスに優れた製品を産出しているPROX(プロックス)。デジタルスケールも同様でビギナークラスが入りやすいコストパフォーマンスを持ち合わせている。

This is PROX

メジャーと計測器が一体型!

Moobom(ムーボム)から登場している釣り下げ式のデジタルスケール。測定上限指数は50(kg)と小型魚~大型魚まで幅広く対応し、本体の左側側面に魚のサイズを測ることができるメジャーまで付いている。メジャーと計測器が一体型となった製品だ。

使い方は至ってシンプルだ。

  1. ボタンを押す(ON/OFF)
  2. 測定物をフックに掛ける
  3. 2秒後にビープ音がして測定完了

バックライトを内蔵しているためにナイトゲーム等の暗いポイントでの使用が可能。手のひらにパッと乗せることができるコンパクト仕様。荷物を持ち運ぶ量の多いアングラーにとっては測定器といえどもコンパクトな製品を選んでおきたい。

This is Moobom

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、魚のウェイト(重さ)を計測でき、尚且つ、コンパクトに持ち運ぶことができるアイテムの数々である。

釣りメーカーの進化によって新たな機能が生み出される。計測器もその一つである。大きい計測器から小さい計測器(コンパクト型)に生まれ変わり、機能性も追求されるようになってきた。

是非、数ある計測器の中から自分に合った計測器を選択しつつ、魚の重さを測定し、自分が生きてきた証として思い出に残して欲しい。

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