PROX(プロックス)の「EVAタックルバッカン」はアングラーに必要な性能を兼ね揃えた多機能バッカン!

バッカンを選ぶときに重要視されることが “機能性” である。クーラーボックスとは違い、容量を多く入れることができる特長を持つバッカンケース。PROX(プロックス)の既存のタックルケースを用いれば、より機能的に釣具を収納することが可能。

今回は、PROX(プロックス)から登場している多機能バッカン「EVAタックルバッカン」を紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
PROX(プロックス)の「EVAタックルバッカン」はアングラーに必要な性能を兼ね揃えた多機能バッカン!
をレポートしたいと思う。
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EVAタックルバッカン

PROX(プロックス)の既存の製品「EVAタックルバッカン」には、竿を立てることができるロッドホルダーとプライヤーホルダーがバッカン本体に付属している。これにより、仕掛けの組み立てやサブロッドへ変更する点での取り返しが早くなる。

ロッドホルダーが付いているバッカンは幾つか存在する。ただ、PROX(プロックス)から登場しているEVAタックルバッカンには四本のロッドホルダーが付いてくる。さらには、製品名の通り、タックルバッカンにはEVA素材が用いられ、軽量さと丈夫をバランスよく模った2.0mm厚のEVA素材が用いられている模様。

多機能バッカンからは到底思えないコストパフォーマンスを持ち合わせていることから、初心者の方には馴染みやすいバッカンとなることは確かだ。

ショルダーベルトにはウレタンゴムの一種であるTPU素材が使われている。熱可塑性ポリウレタンとも呼ばれており、スマートフォンのアクセサリー等に使われることの多い素材だ。臭いや汚れ・キズなどが付きにくく、耐摩耗性にも優れた性能を発揮するとのこと。

数々の性能を兼ね揃えたタックルケース「EVAタックルバッカン」は要チェックだ。

スペック / 特長

タイプ サイズ(cm)
タックルバッカン(36) 28 × 44 × 29
タックルバッカン(40) 30 × 48 × 30
カラーリング
ホワイト × ゴールドファスナー
ブラック × ゴールドファスナー

This is Tackle Bakan

シンプルなバッカンケースもチェック!

そんなに複雑な機能は必要としない方にオススメしたいバッカンケース。同じく、PROX(プロックス)の既存の製品「EVA角バッカンDX」を紹介していくことにする。

PROX(プロックス)の既存の製品「EVA角バッカンDX」は、1.4mm厚のEVA素材が用いられたバッカンケース。先ほどのタックルケースとは違ってシンプルな作り。とはいえ、バッカンケース本来が持つべき性能である「防水性」と「汚れ」に耐性を持ち合わせている。

水で洗い流すことができ、本体を折りたたむことが可能。すなわち、片付けの際には、サッと洗い流し、邪魔にならずに収納することができる。素材のメリットが上手く利用されたシンプルなバッカンケースである。

コマセ等の餌(エサ)を入れることとなるバッカンケース。終始、気持ちが良い釣りを行うためにも、お手入れが簡単なバッカンケースを選択したいところ。

スペック / 特長

タイプ サイズ(cm)
バッカンケース(33) 33 × 21.5 × 23
バッカンケース(36) 36 × 23 × 23
バッカンケース(40) 40 × 25 × 25.5
カラーリング
ホワイト
ブラック

This is Bakan Cace

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介した製品は、PROX(プロックス)の既存の製品だ。

  • EVAタックルバッカン(EVA Tackle Bakan)

シンプルなバッカンケースもチェックしておきたい。

  • EVA角バッカンDX(フタ付)

是非、自分の目的に沿ったバッカンケースを揃え、充実した釣りを行って欲しい。