フラットフィッシュを狙え!サーフ(砂浜)で釣りを行うときに持っておくと便利なグッズ

ハゼ釣りを始めとした投げ釣りからフラットフィッシュをターゲットとしたサーフジギング。サーフ(砂浜)で釣りを行うときにはどのようなスタイル(装備)で行っているだろうか。

釣法によってスタイル(装備)は様々。軽量装備、重量装備と個人の容姿は異なってくる。

このページで紹介している釣りグッズはサーフ(砂浜)で釣りを行っている方の服装と良く見ることができるアイテムの数々だ。サーフ(砂浜)での釣りを楽しみたい方はチェックしてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
フラットフィッシュを狙え!サーフ(砂浜)で釣りを行うときに持っておくと便利なグッズ
をレポートしたいと思う。
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サーフスタンド

タックルを直置きしたくないサーフや干潟で釣りを行う場合に持っておくと便利なアイテム。サーフスタンドを持っておけば休憩するときや違う作業をするときに竿を傷付けることなく行動することが可能。さらには、違う釣り竿を管理するときに役に立つため、複数の竿をサーフ(砂浜)で取り扱うことができるようになる。

砂浜に竿を置いていると視認性に欠ける。すなわち、遠い場所から竿の位置を他人に判断させることができる。竿を踏まれるリスクや危険性を回避できる役割を持っている。

一本の竿を持ち続ける。ルアーゲームを主に行う方はアクションによる疲労が溜まりやすい。サーフスタンドを利用して体力を回復しつつ、マイペースで釣りを行ってみてはいかがだろうか。

This is Surf Stand

ウェーダー

水に浸かって釣りをしてみたいという方にはウェーダーを推奨する。釣り用に開発されたウェーダーは基本的には水中に入って釣るときに履く腰や胸まである胴長靴を指している。渓流釣りに使用したり、サーフ(砂浜)でキャスト距離を稼ぎたいときに履くのが理想の使い方だと感じる。気をつけたいことは ”あくまで水の進入を防ぐ物” として認識すること。ウェーダーを履いているから怪我をしない訳ではなく、水の中ではコケ等で滑りやすくなっているため、十分に注意を払って行動することが大切だ。

This is Woudar

スマートフォンケース(フローティング仕様)

水場で釣りを行うときにあると便利な防水スマートフォンケース。ただ、防水でも沈んだら回収不能で意味を成さない。そこで、防水、防塵性能を持ちつつ、フロート(浮き)性能を兼ね揃えたスマートフォンケースの登場だ。ウェーダーで水に浸かっていたとしてもケース上から操作可能。万が一、落としてしまったときにはフロート(浮き)性能により、スマートフォンが沈下せず、見つけやすい仕様となっている。サーフ(砂浜)では「砂利」と「水分」と常に戦うことになる。大切なスマートフォンを壊さないためにもスマートフォンケースを使って保護しよう。

This is Phone Case

フローティングベスト

波が浅いサーフ(砂浜)ではフローティングベスト(救命道具)はいらない。そう思っている方はいないだろうか。落ち着いたサーフ(砂浜)であっても水と隣り合わせの環境。何かの拍子に波にさらわれないようにフローティングベストは持っておくことを推奨する。幸い、釣具を収納できるスペースが豊富に設けられたアングラー用のベスト(フローティングベスト)が産出されている。デザイン性も豊かでスタイル重視の方でも気兼ねなく着用することができそうだ。

This is Float Vest

スパイラルコード・キーバック

立ちながら釣りを行うことが多いサーフでの釣り。ふとした拍子に道具を落とさないようにフィッシュグリップ等のツールに「スパイラルコード」や「キーバッグ」を結び付けておくことを推奨する。スパイラルコードはバネ状に伸縮するゴム製のコード。キーバッグは糸状で製作されていて筒内に伸縮させて収納することが可能。サーフ(砂浜)では落下防止を未然に防ぐアイテムを利用して取り返しの良い釣りを行おう。

This is Spiral Cord

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、サーフ釣りを行うときに持っておくと便利な釣りグッズの数々だ。

  • サーフ(砂浜)での釣りは穏やかな海だからきっと大丈夫さ!

相手は自然。冒頭画像のような海が荒れたサーフ(砂浜)に突然変貌することもある。安全の対策、そして、安全な装備を持って釣りに挑んで欲しい。