釣具をすっきり収納!仕掛け類をコンパクトに持ち運べる機能的なタックルケースを厳選!

タックルボックスは箱型に設定された大容量を収納できる釣具ケース。対して、タックルケースはコンパクトに持ち運ぶことができる小物入れとして知られている。

タックルケースをタックルボックスに入れれば、タックルボックスをより機能的に使うことができる。すなわち、車のトランクに積んだタックルボックスからタックルケースを取り出すことで、軽装仕様でランガンを行うことも可能。

他装備をより機能的に扱うためにも、コンパクトに収納できるタックルケースを用い、釣りに柔軟性を持たせてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
釣具をすっきり収納!仕掛け類をコンパクトに持ち運べる機能的なタックルケースを厳選!
をレポートしたいと思う。
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Daiwa. マルチケース

大手釣りメーカーのDaiwa(ダイワ)から製品化されているマルチケース。中でも、40(mm)の深さ、205(mm)の横幅、145(mm)の縦幅を持った「205MD」は使い勝手が良い。

12枚の仕切り板を使えば、エギ・ルアー・数々の仕掛けに合ったサイズに調整することが可能。上部から収納内容を確認できるスケルトン仕様、パチッとワンタッチに開閉を行うことができるロック機能と多機能な性能を兼ね揃えたタックルケースだ。

大型ルアーを収納する縦型ケースが製品化されている。ただ、仕切り板が豊富に付いた横型ケースを利用すれば、大型ルアーだけでなく、細かい仕掛け等もコンパクトに収めることができる。タックルケースに様々な仕掛けを収納するならば、仕切り板が付いたタックルケースを選択することが大切だ。

数多いタックルケースがラインナップされている。公式サイトにアクセスすれば自分に見合ったタックルケースを探し出せるかもしれない。

This is Daiwa

SHIMANO. スタッフケース

大手釣りメーカーのSHIMANO(シマノ)から製品化されている小物ケース。防水性があるシリコンパッキンで作られており、水分等が付きやすい釣り場に便利な仕様となっている。

16(mm)の深さ、112(mm)の横幅、70(mm)の縦幅と手のひらにポンと置けるサイズ。ガン玉や余ったジグヘッド等を収納したり、針(ハリ)や小型のアイテムを収納するのに適している。計9コマに区切られたスペースを最大限に活用できれば、損失しやすいジグヘッド等の針(ハリ)をサイズ毎に収納したりと使い勝手良く使用することができる。

クリアに設定された上面に小さいラベルを貼っておけば、細かいアイテム(針等)をサイズ毎に管理ができて便利だ。必要最低限の小物を収納したい方は「スタッフケース」で決まりだ。

This is SHIMANO

MAGBITE. マグタンク

MAGBITE(マグバイト)から製品化されている多機能タックルケース。ボタンを押すことで「パカッ」と内部の蓋(フタ)が開き、ワンタッチ開閉を行うことが可能。小物等を収納するエリアに設けられた区切り板でスペースをカスタムすることができる。

最大の魅力は収納スペース。外部の蓋(フタ)を開くと手前と奥に分かれた収納スペースが現れる。手前のフリースペースは先ほど解説した通り、奥の収納スペースにはジグヘッド等を収めることを想定したスリット入りの収納スペースとなっている。

ライトゲームをメインに行う方にオススメしたい製品。マグタンク一つで、アジング・メバリングに関する仕掛けのほとんどを収納することができる。

限られた荷物で行き来するランガンゲーム。出来る限り、荷物を減らしておきたいところ。Sサイズ、Mサイズ、Lサイズと三種類のサイズがラインナップされている。自分の釣行に合ったサイズを選択して欲しい。

This is MAGBITE

MEIHO. リバーシブル

リバーシブル(両面)構造を持ったツールケース。左右に付いたハンドルのどちらかを開ければ片面が開く構造。エギだけでなく、メタルジグ・ミノー等の様々なルアーを収納できる縦幅スペースを持ったコンパクトボックスだ。

両面を収納エリアにすることにより、数多くの収納スペースを用意することができる。更には、トレブルフックが付いたまま収納することができるために手返し良くセッティングすることが可能。ただ、ジグのサイズに合ったツールケースを選択することが前提となる。

両面に収納スペースを持ったツールケース「リバーシブルシリーズ」は要チェックだ。

This is MEIHO

身近なケースをタックル仕様に!

釣りに使われる様々なコンパクト型ケース。わざわざ揃えなくても身近な物を代用できる可能性がある。小型~中型の箱、クリアファイル、タッパ、ジップロック、様々な代物をタックルケースとして代用することができる。

ただ、代用品では思った通りの収納ができない場合もある。そんなときには、スペース毎に管理できる「タックルケース」を用いて小物等を収納してみてはいかがだろうか。

まとめ

各メーカー毎にユニークなタックルケースが登場している。数多く収納できるスペース(収納性)を優先したり、防水性能・仕切り板で区切れる性能(機能性)を重視したりと様々だ。

仕掛け等を手返し良く取り出せるだけでなく、家に散らかっている釣具を整理整頓するのに欠かせない道具「タックルケース」は、アングラーにとって必要不可欠な収納器具である。

是非、ご自分に合った「収納性」と「機能性」を兼ね揃えたタックルケースを選択し、取り返しの良い釣りを行って欲しい。

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