海釣りやバス釣りで使える!おすすめのタックルボックスを厳選!

タックルボックス

タックルボックスとは釣具を収納するのに適したボックスを示す。近年では、二段構造、三段構造といった多段構造ボックスを持ったタックルボックスも生産されており、より多くの釣具を機能的に収納することができるようになってきた。

タックルボックスの利点は、

  • 釣具を整理できる
  • 取っ手が付いているため、持ち運びが楽に行える
  • 仕切りを利用することで仕分けが楽に行える

タックルボックスの利点は様々。コンテナ等のボックスを用いて整理するよりもタックルボックスは機動性が利く。すなわち、釣具を整理するだけでなく、気軽に釣り場に持ち運ぶことができ、取り返しの良い釣行を行うことができるメリットを兼ね揃えている。

そこで、レポ部では・・・
海釣りやバス釣りで使える!おすすめのタックルボックスを厳選!
をレポートしたいと思う。
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PLANO. 大型タックルボックス

PLANO(プラノ)から登場したタックルボックス。所々に取り外すことが可能なタックルケースが設けられた迫力ある大容量タックルボックスとなる。

蓋(フタ)を空けると見えるのが大きく二つに区分けされた収納スペース。二段目のメインボックスを開くと広々とした収納スペースと右部に設けられたルアースペースが現れる。広々とした収納スペースには袋に入ったワーム等の仕掛け類を挿入するのに便利そうだ。

注目すべきは四段のユーティリティボックス。多くのタックルボックスに可動式が取られているのに対し、個別にユーティリティボックスを採用した引き出し方式が取られている。

車にタックルボックスを置き、良く使うルアーを一つのユーティリティーボックスに詰め込み取り外すことが可能。すなわち、釣法によってはランガンを行うときに便利となる。

PLANO(プラノ)で取り扱っているタックルボックスは色々。気になった方は公式サイトで製品情報をチェックしてみてはいかがだろうか。

This is PLANO

MEIHO. VERSUS VS-3070

タックルボックスの多くがボックス型(箱型)。対して、メイホウ(MEIHO)から登場した「VS-3070」は、平面型とアタッシュケースのような仕上がり。トランク等に重ね置きしたいときに周りのスペースを多く取ることが可能。12cmと奥行きが広めに設定され、奥行きが広めにセッティングされた下段ボックスにはベイトリールを収納することができる。

ボックス型のタックルボックスをトランク、押入れに入れると他の収納スペースを圧迫してしまうことになる。アタッシュケースのような平面型のタックルボックスを用いることでバランス良く重ね置きすることができ、コンテナ等の大型ボックス内に収納する際には、バランス良くスペースを調整することが可能となる。

ベイトリール・仕掛け・ルアー・ライン等、平面タイプとは思えない収納性を兼ね揃えたタックルボックスが「VS-3070」だ。

This is MEIHO

Abu Garcia. EVA TACKLE BOX L

タックルボックスは硬質な物で作られている製品だけではない。Abu Garcia(アブガルシア)から登場したタックルボックスはEVA素材を用いて製作されている。

最大の特徴は各ボックスに合わせた収納エリアを兼ね揃えていること。Abu Garcia(アブガルシア)から製品化されているアブバッカン26に組み合わせて収納することができ、小物をボックスごとに管理することが可能。蓋(フタ)が透明なのでボックスを取り出すときにも判別しやすい構造となっている。

多段式構造を持ったタックルボックスと比べると仕切りスペースが設けられていない。すなわち、様々な釣具をフリースペースに大雑把に保存することができる。細かく保存するならば、タックルボックスの中に小型ボックス等をいれることにより、更なる仕分けが可能となる。

フリースペースで構築されたタックルボックス「EVA TACKLE BOX」は要チェックだ。

This is Abu Garcia

MEIHO. VERSUS VS-7070

拡張機能(パーツ)を持たせることができる機能的なタックルボックス。ロッドスタンド・パーツケースを本体サイドに設けられた多目的ホルダーに取り付けることにより、タックルボックスの機能を拡張することが可能。

ハンドルに設けられた機能は二通り。

  • 簡易ロック機能
  • 上面蓋(フタ)を裏返し、ハンドルで固定(ロック)することで作業台に変化

内部は大きく縦に二分割された構造。仕切り板で設置スペースを操作できる上段部位。下段部位には小型ボックスをスペースに合わせて設置できるフリースペースが設けられている。

最大の魅力はコストパフォーマンス。豊富な収納スペースと機能を兼ね揃えたタックルボックスの割にはコスト面に置いて優秀。(パーツは別売り)

MEIHO(メイホウ)で取り扱っているタックルボックスは様々。気になった方は公式サイトで製品情報をチェックすることをオススメする。

This is MEIHO

IRISOHYAMA. MY KIT 40

タックルボックスに工具箱を応用するという方法もある。IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ)から製品化されている工具箱「マイキット 40」は、開けるだけで全体が連動する二段式トレーが用いられている。

従来から工具箱はタックルボックスに利用されてきた。恐らく今でも工具箱をタックルボックスの代わりに使っている方はおられるのではないだろうか。

横幅が40cm、高さが22cmと広めに設定された工具箱。様々な釣具を収納することができることはもちろん、業務用であるがゆえにコストパフォーマンスに優れているのも魅力である。

複雑な機能はいらない。単に収納スペースと取りやすさ、コストパフォーマンスを重視したい方には「工具箱」を推奨したい。

This is IRISOHYAMA

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、より収納を便利にするタックルボックスの数々だ。

ユニークな特長を持ったタックルボックスが次々と産出されている。できるならば、自分の理想する収納スペースを持ったタックルボックスを選択したいところ。

是非、様々なタックルボックスの中から、自分だけのタックルボックスを選び、利便性の向上を実現して欲しい。