仕掛けは捨てずに再利用♪簡単に仕掛けを保存できるグッズ【まとめ】

釣りを終わるときにどうしても出てしまうゴミの一つが仕掛け類。針(ハリ)を含んでいるために後始末に困ったのか、釣り場に放置されている仕掛け(ゴミ)を見かけることもしばしば。

そんなときに役に立つのが仕掛けを保存できるグッズ(通称:仕掛巻)。仕掛けを保存すれば次の釣行で再利用することができ、経済的にも助かる。すなわち、環境を汚すことなく終始気持ちの良い釣りを行うことができる。

調べていると色々面白そうなグッズがあった。簡単に<まとめ>として紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
仕掛けは捨てずに再利用♪簡単に仕掛けを保存できるグッズ【まとめ】
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

スーパー仕掛巻

仕掛けを保存(再活用)することができるスーパー仕掛巻。1本針だけでなく、10本以上の多点針仕掛も保存することが可能。プラスチックで製作されているために丸洗いができ、釣り場で付いた塩を針(ハリ)と一緒に落とすことができる。

小型・中型・大型、各サイズに分かれており、パッケージ1つに2枚入っている。サビキ仕掛け・多点針仕掛け・小物~大物仕掛けに沿ったサイズが用意されており、ハリス・針(ハリ)が太い場合は厚みのある大型仕掛けを選択すると良いらしい。

小型ラベルを中心円枠に貼り付けることで仕掛けを区別することができる。スーパー仕掛巻に直接書いても良いが、本体自体の再利用を考慮すればラベル別に整理をすることを推奨する。

Youtubeにて使い方が分りやすく解説されている。スーパー仕掛巻に興味を持った方は参考にしてはいかがだろうか。

This is FUZZY CORP

スポンジシート

板(硬質)をソフトスポンジで挟み込まれた仕掛巻。オーソドックスな長方形が特長。適度な張りがあり、巻きやすく、糸グセも付きにくい仕様となっている。ハリスを巻きやすいように各所にクボミができており、縦巻き・横巻きの両方に対応。オーソドックスな仕掛巻を求めているならばスポンジシートが一番に扱いやすい。

第一精工のスポンジシートは特にオススメ。コストパフォーマンスに優れており、カラーリングも豊富、カラースポンジシートを入れる専用のケースまでもが製品化されており、使い勝手を良くする各オプションが充実している。

スポンジシートの最大の強み、それは、スポンジの至る場所に刺しても固定できるということ。針先やハリスをキズ付けることなく、柔らかく装着できるのはスポンジシートの強みだと感じる。

This is DAIICHISEIKO

クッション仕掛巻ストッカー

ラインを傷つけないクッションスリットとテーパー部R加工が採用されている仕掛巻。ラインストッパー(糸止め)が14ヶ所に配置されている。ストレス無くハリスを収納することができ、ラインに掛かる負担を軽減する仕組みとなっている。(ハリス:0.2号まで対応)

This is MEIHO

クッション仕掛巻

極細3mm(厚)で収納が楽々。タックルケース等に収納することを考慮すると3mm(厚)は驚異的。複合ラインに優しいクッション性が効いたソフト素材。コストパフォーマンスを重視して選択するならばクッション仕掛巻は視野に入れておきたい。

This is TACKLE in JAPAN

仕掛巻 ES-90R

針数の多いサビキ仕掛けに使用できる薄型仕掛巻。多い針数を収納できるのに薄型仕様。水に強い材質で作られいるだけに針(ハリ)と一緒に水洗いすることが可能。針(ハリ)を固定するハリホルダーに針(ハリ)を引っ掛けるだけで全周どこでも針(ハリ)が止まる仕様となっている。

ES-90R(本体)の中心部にはサルカンスペースが設けられている。気の利いた機能が盛り沢山となっているだけに人気は高いようだ。

なお、ES-90R(薄型)の他に25mm(厚さ)を持つES-90R(W)が製品化されている。ワイドタイプとなり、少し厚目。多くの仕掛けを収納するならばワイドタイプを推奨したい。

This is Daiwa

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、仕掛けを再利用することを目的とした「仕掛巻」の数々だ。

釣りメーカーによって仕掛巻の機能(特長)は様々。できれば、機能が多く付いた取り扱いやすい製品を選びたいところ。

釣行が終わるとゴミとして出されることが多い仕掛け。ゴミ袋に投入するのではなく、仕掛巻を利用し、次の釣行で再利用して欲しい。