パワフルなリーリングを実感せよ!PROX(プロックス)からタコ専用リール「バルトムオクトパス」が登場

バルトムオクトパス

2016年11月05日に、PROX(プロックス)から、タコ専用スピニングリールが登場した。

  • バルトム オクトパス

約100m(4号)のPEラインが標準で付いており、ハンドル部位にEVA素材が使われた握りやすいグリップが特長のタコ専用スピニングリールだ。タコをルアーを使って釣り上げる釣法、オクトパッシングでは、3号・4号ほどの太めのPEラインが使われる。初心者の方にはベイトリールではなく、トラブルの少ないスピニングリールを強くオススメしたい。

そこで、レポ部では・・・
パワフルなリーリングを実感せよ!PROX(プロックス)からタコ専用リール「バルトムオクトパス」が登場
をレポートしたいと思う。
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バルトム オクトパス

PROX(プロックス)からタコ釣りに向けたリール「バルトム オクトパス」が新登場。

最大の魅力はコストパフォーマンスの高さ。標準でPEライン4号(約100m)が付いており、タコ釣りを始めるに当たってリールコストを最低限に抑えることが可能。

気軽にオクトパッシング等のタコ釣りを始めることができるリール「バルトム オクトパス」は、スプールにアルミマシンカットスプールを採用されており、ハンドルにはEVA素材が用いられている。これにより、握りやすい仕様とパワフルなリーリングを可能にしたようだ。

オクトパッシングでは、タコが岩、岸壁に吸着してしまうと強引なやり取りが必要になる。更には、海底(ボトム)を基本に攻めるメソッド(決まりごと)に沿って行う。必然的にパワーのあるタックルと太目のラインが必要不可欠となってくる。初めから太いラインが付いている「バルトム オクトパス」ならば、リールコストを抑えつつ、初心者でも気軽にタコ釣りを始めることができるので強くオススメしたい。

初心者に優しい初期リールとしての活用はもちろん、パワフルメソッドとして使用しても扱いやすいリール「バルトム オクトパス」は要チェックだ。

スペック / 特長

釣法 糸巻き量(PEライン) ギア比率
タコ釣り 4号(100m) 5.0:1

This is Octopus Reel

チェックしておきたい同メーカー製品

コストパフォーマンスに優れたタコ専用リール「バルトム オクトパス」と一緒にチェックしておきたい製品は、同じく、PROX(プロックス)から登場しているタコ(オクトパス)専用スピニングロッド「オクトパスSP2」だ。

ベイトモデルが標準となりつつあるタコ専用ロッド。しかし、初心者から馴染みやすいタックルを選択するならばスピニングリールとスピニングリール対応ロッドである。ベイトリールとベイトロッドを初めから選択するのも良いが他の釣法と併用するならばキャストを重視したスピニングタイプの方が扱いやすい。

扱えるルアーの重さが広範囲に設定された「オクトパスSP2」ならば、小型のタコエギから適度な重さを持つルアー等をキャストすることが可能。沖に潜むタコをスピニングリールの利点(キャスト性能)を活かして釣り上げてみよう。

オクトパスSP2には2タイプが存在する。標準型とされるツーピース型、グリップ部分から着脱することが可能なワンピース型が存在し、ワンピース型はグリップ部分から着脱することになるため、仕舞ったときの長さ(仕舞寸法)が非常に長くなる。コンパクト性を求めるならばツーピース型を強くオススメしたい。

スペック / 特長

釣法 全長(cm) 重さ(g) PEライン(号) ルアー(MAX:g)
タコ釣り 217 178 3~8 42

This is Octopus SP2

まとめ

今回、紹介したのは、2016年11月05日にPROX(プロックス)から登場した製品だ。

  • バルトム オクトパス

過去に登場したタコ釣りを専門としたルアーロッドもチェックしておきたい。

  • オクトパスSP2(スピニング)

是非、タコ釣りのシーズンに合わせてタックルを揃え、タコの味覚、タコの引きの強さを体験してみてはいかがだろうか。