ワカサギ釣りの便利グッズ(用品)【まとめ】

ワカサギ釣り

オールシーズン釣ることができるワカサギ釣り。ベストシーズン「冬」が到来するにつれてワカサギは産卵期に向けて餌(エサ)を食べて大きくなっていく。丁度、針(ハリ)に掛かるサイズに達する「冬」こそがベストシーズンだと言える。

このページでは、ワカサギ釣りをより楽しく、豊かにするグッズを幾つかピックアップしている。ワカサギ釣りを充実したものにしたい方は、これから紹介するグッズを揃え、ワカサギ釣りを楽しんでみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ワカサギ釣りの便利グッズ(用品)【まとめ】
をレポートしたいと思う。
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ワカサギ釣りの便利グッズを紹介!

氷上で釣られるイメージの強いワカサギ釣りは「ドーム船」「浅橋」「ボート」でも行うことができ、冬場だけではなく、秋から春と長い期間楽しむことができる。これまでに、ワカサギ釣りに関するグッズが多く産出され、あらゆる視点からワカサギ釣りを楽しむことができるようになってきた。

今回は、ワカサギ釣りをより楽しく、豊かにするアイテムについて注目していくことにする。

それでは、早速、紹介していこう。

これが無いと始まらない!「竿」

クリスティア ワカサギ 21
ワカサギ釣りで使用するロッド。ワカサギ用リールを選択するときは電動リール用か手巻きリール用か注意して選択すること。ちなみにクリスティア ワカサギ(21)は手巻きリール用のロッド。後述している手巻きリール「クリスティア ワカサギタナハンター」とベストマッチ。一緒に使うと尚更良し。竿本体にコンパクトに収納できるために持ち運びに便利な製品だ。

サシ虫・赤虫を柔らかく掴む!「ソフトピンセット」

ソフトタッチピンセット
ワカサギ釣りの餌(エサ)を掴む道具。通常のピンセットでは力の加減が難しい。ワカサギ専用に開発されたソフトタッチピンセットを使うと自然に掴むことができる。根本にいく程にステンレスの厚みが薄くなっている。結果、ソフト(柔らかく)に掴むことができるとのこと。

魚が居る場所をサーチせよ!「携帯型魚群探知機」

大漁くんデラックス
便利な魚群探知機。魚群探知機で魚の居る位置を特定することができる。ワカサギ釣りで使ってみると面白いかもしれない。商品名は「大漁くんデラックス」と有り難いお名前。魚群探知機をワカサギ釣りで使っている方は意外と多いようだ。

スムーズに餌(エサ)を装着!「攻棚ワカサギアンテナ」

攻棚ワカサギアンテナ(マグネット式)
ワカサギ釣りは針(ハリ)とラインが絡みやすい。攻棚ワカサギアンテナを利用すれば絡まずに餌(エサ)を取り付けることが可能。さらには、掛かったワカサギを針(ハリ)から取り外すことも可能。バケツ等に取り付ける必要があるが、これ一つ持っていればワカサギ釣りに掛かるストレスを軽減することができる。

自由な体勢で疲れない釣行を!「あぐらチェアー」

ロゴス ストライプ あぐらチェア
あぐらの組みやすい楽な体勢で釣りを行うことができる椅子。座高の高い椅子で氷上のワカサギ釣りを行うと猫背になりがち。楽な体勢で行うならば低い体勢を維持できる「あぐらチェアー」がオススメ。肘掛・背もたれがあると尚更良し。

釣ったら持ち帰る?「クーラーボックス」

PROX(プロックス) マルチクール 7
ワカサギを持ち帰るなら小型クーラーボックスがオススメ。ただし、飲み物等と兼用するならば中型~大型クーラーボックスを推奨。ワカサギ用のクーラーボックスを選択するならば取り返しを重視して小型投入口が付いたクーラーボックスを選択すると良い。餌(エサ)箱、小型トレーが内臓されているクーラーボックスであれば仕分けが便利。

眠るなよ!絶対だぞ!「雪かき スコップ」

折りたたみ式 車載スコップ
氷上での除雪に必要な雪かき用スコップ。整備されてない環境でワカサギ釣りを行うならば自分で雪を除雪しなければならない。テントを敷く場所を確保するのにも役に立つ。もちろん、車に積もった雪を除雪するときにも便利。折りたたみで車に積めると尚更良し。釣りに飽きたら雪ダルマ作ると良し。

ワカサギ釣り専用テント「ワンタッチテント」

フィッシングテント
氷上でのワカサギ釣りに必要なのがテント。テントを組み立てるのが面倒くさいと感じる方はワンタッチテントと呼ばれる即座に組み立てることが可能なテントをオススメする。ワカサギ釣りでは荷物を置くスペースを取るために一人用を選択するのだけは止めておこう。

感度を体験するならコレ「手巻きリール」

クリスティア ワカサギタナハンター
電動リールを使用することがメジャーとなってきたワカサギ釣り。ただ、手巻きリールも侮ってはいけない。ワカサギタナハンターならば電動リールにも劣らない機能を持ち合わせている。釣れた水深(タナ)に再セットできるタナストッパー、ワンタッチに着脱可能なスプール、10cm単位で測定可能なデプスカウンターと多機能モデル。釣りは手巻きリールに限る!と思われる方にオススメしたい製品だ。

ワカサギの泥吐に!「氷上ワカサギスカリ」

氷上ワカサギスカリ
泥を吐かせるときに使いたい製品。別途に作成した氷の穴にスカリを入れてワカサギを放り込むだけ。丸ごと食べることの多いワカサギを更に美味しくするアイテム。泥を吐かすことができれば「ジャリジャリ」といった食感を無くすことができる。

高さ調整が可能なテーブル「リールテーブル」

攻棚ワカサギ電動リールテーブル
リールを設置するためのテーブル。テント内でワカサギ釣りを行うときには必須アイテム。これがないと雪の上にそのままリールを置いてしまうことになる。滑り止めが付いているリールテーブルを選択することが第一。置竿で当たりを待つならばリールテーブルを使おう。

水深を素早く探る「タングステンシンカー」

攻棚ワカサギタングステンシンカー
タングステンを素材に使った錘(オモリ)。鉛よりも比重が高いタングステンは沈下速度に優れている。落下させるときに発生する糸ヨレを重さにより素早く回避する。下ハリがセット可能な自動ハリス止めも付いている。

自動で巻き取り!「電動リール」

攻棚ワカサギECLSアルファ
ワカサギ釣りでメジャーになりつつある電動リール。自動で巻き取りを行ってくれる電動リールを使用すれば楽に釣り上げることが可能。ただ、ワカサギ釣りではリールの機能さえ良ければ釣れるという訳ではない。刻々と変化する釣れる水深(タナ)等を探らなければ釣果には望まれないだろう。

ハードな釣りを好む貴方に!「ソリネット」

ソリネット ジャンボ
荷物を運搬するソリの上からカバーするために考案されたソリネット。カラビナ付きゴムコードを取り付けることで安定した固定能力を発揮する。足場が安定しない雪道ではソリでの移動が楽々。荷物を落下させないためにもソリネットを使用して落下を未然に防止しよう。

活かし用の水槽「ワカサギ水槽+万力」

ワカサギ水槽+万力
ワカサギを活かす場合に必要となる水槽。万力で挟み込むことでボートでも安定性を発揮する代物。蓋が付いているためにボート(外)で使うときには万力を外しタックルボックスとして使用することが可能だ。

お腹を保護して防寒対策「腹巻き」

ドラえもん腹巻き
お腹が冷えたら下痢になる!という方にオススメ。釣れれば不思議と寒さは感じない。ただ、釣れなければ気持ちも寒くなる。ドラえもんのポケットが印象的な可愛らしい腹巻きだ。

ヒーターが内臓されているベスト「あったかベスト」

充電式Wヒーター内蔵電熱ベスト
Wヒーターが内臓されたあったかベスト。リチウムイオンバッテリー採用。10秒で発熱して3分で体がポカポカに温まるらしい。首・背中・腰を一気に暖めてくれるヒーターベストだ。

大量の荷物を運ぶときに!「ソリ」

ジャンボスレー
荷物が多いときにはソリを使って運びたい。荷物が落下しないようにソリネットを装着すると尚更良し。ただ、コンクリート帯では使用しないこと。救助道具としても便利だ。

サシ虫・ミミズ・イソメを優しく掴む!「活きエサクリッパー」

活きエサクリッパー
初心者が釣りを始められない理由の一つ、虫嫌い。ピンセットで虫を掴むにしても力の加減が難しく、虫を上手にホールドすることができない。活きエサクリッパーを使えって虫を掴めば優しくホールドすることができる。すなわち、虫を傷付けることなく、針付け・カットができるようになる。

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、ワカサギ釣りに関連したグッズの数々だ。

から揚げ・山椒煮・炒め物・塩焼き、ワカサギを使った様々なレシピが考案されている。食卓のオカズとしてはもちろん、お酒の「おつまみ」にも最適なワカサギ。

是非、大きいサイズのワカサギを釣り上げる喜びと味わいを楽しんでみてはいかがだろうか。